日ハム・中島の後継者候補は高卒4年目
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平沼は3年目の昨季、1軍での初安打をマーク。高校時代は敦賀気比高のエースとして、センバツ優勝投手の実績を持つ
平沼は3年目の昨季、1軍での初安打をマーク。高校時代は敦賀気比高のエースとして、センバツ優勝投手の実績を持つ【写真は共同】

 2015年センバツ優勝投手の平沼翔太が、北海道日本ハムの新レギュラー候補として存在感を高めている。敦賀気比高時代から打力を高く評価されていた平沼は、内野手としてプロ生活をスタート。昨季までの3年間は主に遊撃手として2軍で経験を積み、2018年6月17日の東京ヤクルト戦で石山泰稚から待望の1軍初安打を記録した。

【データ提供:データスタジアム】

 7月1日のオリックス戦では増井浩俊から初長打となる二塁打を放つなど、セールスポイントのひとつであるパンチ力も披露。18年の1軍出場は7試合と定着まではまだ少し距離があるものの、将来性の一端を示すことができたシーズンとなった(表1)。

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