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数少ないダート千二重賞カペラSを攻略
過去10年の好走データ分析まとめ

出走間隔別成績

表4
表4【画像提供:JRA-VANデータラボ】

 表4は出走間隔別成績。好走率が高いのは中3週や中2週で、中1週も回収率は高い。一方、中4〜8週や中9週以上になると数値が下がる傾向にある。このデータを見る限り、カペラSでは出走間隔が詰まった馬を狙うと結果につながりやすいといえそうだ。

前走上がり3F順位別成績

表5 ※前走の集計対象は中央のみ
表5 ※前走の集計対象は中央のみ【画像提供:JRA-VANデータラボ】

 表5は前走上がり3Fタイムの順位別成績。ご覧の通り、前走の上がりが1〜3位の馬と4位以下だった馬では好走率に大きな差が出ている。4位以下では好走できないというわけではないが、1〜3位だった馬をより重視したいところだ。

前走距離別成績

表6 ※前走の集計対象はダートのみ
表6 ※前走の集計対象はダートのみ【画像提供:JRA-VANデータラボ】

 表6は前走距離別成績。好走数が圧倒的に多いのが前走1400mで、数値も優秀だ。また、出走例の少ない前走1600mも1400mと同等の好走率を記録しており、こちらも期待十分。しかし、カペラSと同距離の前走1200mは意外なほど振るわない。この傾向には注意が必要だろう。

前走レース別成績

表7 ※好走例のある前走のみ
表7 ※好走例のある前走のみ【画像提供:JRA-VANデータラボ】

 表7は前走レース別成績。出走数、好走数ともに多いのは霜月S、武蔵野S、オータムリーフS(2013年の京都オータムリーフプレミアムを含む)、JBCスプリントの4レース。なかでも霜月Sと武蔵野Sは好走率が高く、注目の前走といえそうだ。また、オータムリーフSは回収率が高く、こちらは激走に注意したい。交流G1のJBCスプリントからは勝ち馬が出ていないものの、2、3着に入った馬は多い。これら4レース以外で出走例が多いのは室町Sと太秦S(ともに京都ダート1200mのオープン特別)だが、合わせて【0.1.2.29】と成績は振るわない。

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