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人気上昇中の“予想アイドル”川崎あや
マイルCS南部杯は“あや”に“あや”かれ!

3連単46万円超を的中させた“予想アイドル”の極意に迫る

身長167cm・B:80cm・W:52cm・H:88cmの抜群プロポーションとクビレで人気急上昇中の川崎あやちゃん、馬券予想でもプロ顔負けの腕前!
身長167cm・B:80cm・W:52cm・H:88cmの抜群プロポーションとクビレで人気急上昇中の川崎あやちゃん、馬券予想でもプロ顔負けの腕前!【netkeiba.com】

 近年、競馬場にはUMAJOスポットと呼ばれる女性専門エリアが登場するなど、第2次競馬ブーム(オヤジギャル世代)以来、若い女性たちのなかで競馬熱が再燃しつつある。多くの女性タレントたちも競馬を見るようになったとも聞くが、そんななか、ひとりのグラビアアイドルが競馬ファンから熱い視線を独占している。


 川崎あや――今年3月からnetkeibaの『ウマい馬券』コーナーで予想を公開している“予想アイドル”だ。自身は「まだ勉強中」といたって謙虚だが、その実績たるやプロ馬券師顔負けで、先週のシリウスSでも3連単46万8950円をさせるなど、「可愛い女のコが予想しちゃいました☆」という枠を超えて、れっきとした“予想家”として注目を集め出した超新星なのだ。


 今回はそんな彼女に9日(月)、盛岡競馬場で行われるマイルCS南部杯についてうかがうことにしたのだが、まずは本題に入る前に先週のシリウスSから振り返ってもらうことにしよう。1着は、11番人気で単勝74.2倍という大穴メイショウスミトモ。2着に5番人気ドラゴンバローズ、3着に3番人気のピオネロと入って、3連単46万円強という高配当を的中させたが、その理由を尋ねると、普段の彼女らしいフワッとした答えが返ってきた。


「正直いうと、難しいレースだったから、あの予想ができたんですよね(笑)。やっぱり普通に新聞を見ていると、◎が沢山並んでいる馬が、まず目に入るじゃないですか。私ももちろんそうなんですけど、このときはその馬たちが強く見えなかったんです。一番の理由は、予想のときのコメントでも書いたんですけど、1番人気のマスクゾロも2番人気のミツバもハンデが57.5キロだったこと。ほぼ直感なのですが、58キロでもなく57キロでもなく57.5キロというところに、ハンデキャンパーの方がすごく迷っているな〜って感じたんです。57キロだと圧勝しちゃってレースが面白くないし、58キロだと大きく負けちゃうってことかもしれない、と漠然と思ったんです。それだけプロが実力差を測りかねているのに、人気になっているならリスクが大きいなと感じたんですよね」

単勝11番人気メイショウスミトモの大駆けで、3連単は46万を超える波乱となった今年のシリウスS
単勝11番人気メイショウスミトモの大駆けで、3連単は46万を超える波乱となった今年のシリウスS【netkeiba.com】

ハンデに現れたハンデキャッパーの迷いを読み取り、人気とハンデのバランスを考慮したことが、高配当的中につながったというわけだ。では、軸馬はどのように選定したのだろうか?


「本命はピオネロだったのですが、じつは前々走の交流重賞・マーキュリーCでは人気面でミツバに負けているんです。ただ当時より斤量差も減っているし、コンマ1秒差なら逆転できるのではと思いました。札幌で一度使っているのも良かったですし。次がドラゴンバローズだったんですが、この馬も54キロの斤量面が有利だったので推せました」


確かに、人気薄から順番に入ったことは彼女にとってラッキーだったかもしれない。3連複は40,000円と3連単の10分の1にも満たなかったのだから。しかし、3連単マルチという買い方を選んだのは紛れもなく彼女。馬券で勝つためには、勝ち馬を見抜く目もさることながら、買い方も重要なのは馬券ファンなら痛いほどわかっているはず。その点、今回の例を持ち出すまでもなく、彼女に天性の馬券センスが備わっているのは、これまでの的中実績を見ても明らかだ。


「Twitterにも『メイショウスミトモをよく1着で買えたね!』って返信が来たんですけど、最初に言ったように勝つ馬を選ぶのが難しかったからマルチにしただけなんです。1着はこの馬、って自信があったら、また買い方も違ったと思います。『今回は夢のある買い方をしよう!』と思ったら、本当に夢が叶ったみたいな不思議な気持ちです(笑)」

スポナビDo

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