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ラウジー登場で盛り上がる女子の戦い
UFC王座の歴史【第2回:女子バンタム級】

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UFC女子バンタム級の王座を振り返る
UFC女子バンタム級の王座を振り返る【Zuffa LLC】

 米国の総合格闘技イベント「UFC」。最強のファイターたちが集う世界最高峰のリングで、その歴史に名を刻んできた選手を紹介する。第2回は女子バンタム級(−61.2kg)。“スーパー・スター”ロンダ・ラウジー(アメリカ)の登場とともに盛り上がりを見せる女子の戦いを振り返る。(文:稲垣收)

ラウジーとともに生まれた女子ジャンル

 UFCでは、元々女子の試合がなかった。それがいまや、女子バンタム級タイトル戦は、UFCの全タイトル戦の中で最も注目を集める試合となっている。


 女子の試合がUFCで行われるようになったのは2013年2月の「UFC 157」でのことだ。この大会の3カ月前、2012年11月にUFCはストライクフォース(※)女子バンタム級王者のロンダ・ラウジーと契約を結んだ。UFC初の女子選手との契約だった。UFCのデイナ・ホワイト社長は記者会見で、ロンダが(ストライクフォース王者からスライドする形で)UFC初代・女子バンタム級王者になったと宣言。そして「UFC 157」で初防衛戦が行われたのだ。

(c) Zuffa, LLC

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