【バレー/速報】ヴォレアスが17勝目をあげ一敗をキープ。試合数の差により富士通がポイント差で首位に(監督コメント)

ヴォレアス北海道
チーム・協会

【VOREAS,INC.】

ヴォレアスはフルセットで辛くも勝利

17勝目をあげ、明日の試合に向けて気合が入る 【VOREAS,INC.】

2月12日(土)、東京都稲木市などで「2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN」が行われた。

首位のヴォレアス北海道は、ホームチームの東京ヴェルディと対決。第一セットは相手の好プレーが続き先取されるも、第二セット・第三セットは大きく差をつけて連取。第四セットは相手のセッター変更に対応しきれず落とすも、最終セットは本来のプレーで相手を封じ込めヴォレアスがこの戦いを制した。(ヴォレアス vs 東京V:22-25、25-10、25-11、19-25、15-9)

リベロの渡辺を欠き、代わってリベロを務めた戸田(左)が今日のヒーローとなった。 【VOREAS,INC.】

エド・クライン ヘッドコーチのコメント
勝つことができて満足しているが、今日は一貫性がありませんでした。

第1セットは出だしがあまり良くなく、サーブミスも多く、相手のサイドアウトを止めることができませんでした。セットを失ってから集中力を切らさずに第2・第3セットについては、うまくマッチアップしてきました。特にブロックを中心に、すべての技術でいいバレーボールができました。第4セットは、ヴェルディがセッターを変え、攻撃を改善しましたが、レセプションと攻撃の質が大きく落ちたことが原因です。エラーの数も増えました。こういう状況はあってはならないことで、今後に向けて改善していかなければなりません。

今日はスタメンのリベロを欠きましたが、それにもかかわらず、すべてのスキルを向上させていく必要があります。今日来てくれたファンの皆さん、応援ありがとうございました(V機構帳票より)

試合数に差はあるものの、ポイント差で富士通が首位に返り咲いた 【Vリーグ公式サイトより】

同会場では、2位の富士通カワサキレッドスピリッツが警視庁フォートファイターズにストレート勝利を収めた。また3位のヴィアティン三重もフルセットではあるが勝利を収め3位をキープした。
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著者プロフィール

日本初のプロバレーボールチームとして2016年10月に誕生。2021-22シーズンは27勝1敗という圧倒的な成績で2部初優勝を飾るも、入替戦ではV1・VC長野にわずかな差で敗れ昇格は叶いませんでした。迎える2022-23シーズンは悲願の昇格に向け戦っています。プロチームであるヴォレアス北海道には、個性的な選手が多く所属。ヘッドコーチは世界各国で実績を積んだエド・クライン(クロアチア出身)が初年度から率いています。チームスローガンは「Children of the Revolution(革命の子ら)」。この言葉に、未来のバレーボール界の革命児でありたいという意志と姿勢をこめてトップチームを目指し勇敢に立ち向かっています。

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