【2024年最新】パター売れ筋ランキングBEST10 スコッティキャメロンが首位

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2024年1月1日〜31日の1か月で最も売れたパターをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているパターはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています。

1位:タイトリスト「スコッティキャメロン スーパーセレクト パター」

タイトリストから発売されているセレクトシリーズが、今まではスペシャルセレクトシリーズという名前で販売されていましたが、今回モデルチェンジにともないスーパーセレクトシリーズに進化しました。

デュアルミルドフェーステクノロジーを採用し、フェース面に深いミーリングを施した後にさらにミーリングを重ね、凹凸の先端をならしてボールとの安定した接地面を作り出しています。

実際にこれは打感にも影響しています。もともとスコッティキャメロンのパターは金属フェースなのですが、わりと柔らかい打感が特徴でした。しっかりフェースに乗る感じがより強くなりました。金属の弾きも感じますが、前より少し柔らかくなった印象で非常に気持ちいい打感です。

2位:オデッセイ「Ai-ONE パター」

プロからのフィードバック、プロがツアーで戦っているスタッツやデータを踏まえてAIが設計し、フェースの後ろの厚みを変えたインサートを搭載したパターです。トゥ側、ヒール側、センターどこで打っても転がりの差が少ないのが特徴です。少し弾き感はありますが、パチンと弾くような感じでは無く、適度な柔らかさでホワイトホットインサートに近い打感に仕上がっています。

3位:オデッセイ「ホワイトホット OG パター」

今から20年前、ホワイトホットというモデルがオデッセイから発売され、打感の良さ、フィーリングの良さ、ヘッドのバリエーションの多さで非常に大きなヒットを飛ばし、プロにも長年愛用されてきました。

進化したインサートはオデッセイの中でも何回か登場していますが、やはり、旧モデルのインサートが良いという声が多く、今回OGモデルとして再現しました。

当時のパターは軽かったのですが、今シリーズは重量が調整されているので、若い人にも良いパターとして受け入れてもらえるモデルに仕上がっています。

4〜10位のパターもチェック!

4位:オデッセイ「トライビーム パター」

(#1パター)
ヘッド素材:ステンレススチール
長さ(インチ):33、34
5位:テーラーメイド「TP トラス パター('23)」

(※B1TH トラスヒール)
ヘッド素材:ソフトステンレススチール、カーボンコンポジットトラスホーゼル
長さ(インチ):33、34
6位:オデッセイ「Ai-ONE MILLED パター」

(※ONE Tパター)
ヘッド素材:ステンレススチール、タングステン
長さ(インチ):34
7位:テーラーメイド「スパイダー GT パター」

(※シングルベントパター)
ヘッド素材:ステンレススチール
長さ(インチ):33、34
8位:PING「2021 パター」

(※ANSER 2 パター)
ヘッド素材:ステンレススチール、タングステン
長さ(インチ):31~36
9位:PING「2023 パター」

(※ANSER パター)
ヘッド素材:304ステンレススチール、タングステン
長さ(インチ):31〜36(カスタム対応)
10位:テーラーメイド「スパイダー GT トラス パター」

(※MAXパター)
ヘッド素材:ステンレス
長さ(インチ):33、34
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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