まだまだ人気!アイアンで飛ばしたい人におすすめ!プロギア「NEW egg アイアン」

スポナビGolf

【スポナビGolf】

後発メーカーならではの発想で、従来のゴルフ業界にはない革新的な製品を作り出している「PRGR(プロギア)」。なかでも飛距離に特化しているeggシリーズのなかで、今回は「NEW egg アイアン」をクラブフィッターの小倉勇人さんが試打していただき、その特徴を解説していただきました。

最大の特徴

eggはプロギアのブランドで「型にはまらず殻を破る」というところから名づけられました。それだけに性能自体がとがってます。このeggアイアンもその中の1つで、非常に飛距離性能を追求したモデルです。

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象徴的なのがロフト角。通常の7番アイアンが30度前後のところ、このクラブは25度です。テクノロジーでしっかり球を上げ、7番相当の高さが出せるようにできてるからです。

フォルムの特徴

【スポナビGolf】

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フェースをマレージング鋼にして飛距離性能を追求しつつ、非常に幅の広いソールでダフリをカバーし、低重心にすることにも寄与しています。

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フェース後方が大きく削られたポケットキャビティ構造によって重心を深く低くすることで、多少芯を外してもミスに強く球を上げられるようになっています。

ロフトを立てることでエネルギー効率が上がり、強い球が打ち出せるので飛距離につながりやすくなります。

試打の感想

マレージング鋼を使ってるので、打感は少しカチンと弾き感があります。不快な振動ではなく打っていて気持ちよい感触です。やや硬めではありますが、曲がらなそうで飛んでいくイメージがあるので、性能と形状と感触が揃ったアイアンという印象です。

おすすめのユーザー

とにかく飛距離を追求したモデルなので、アイアンにも飛距離を求める人におすすめです。

パワーヒッターの方が使うと、飛距離が出る程1つの番手の距離も伸びてくるでしょう。下の方の番手の入れる本数が増えてきて、ミスショットとナイスショットの幅も広がってきます。

7番で200ヤード飛ばせるのは魅力的ですが、スコアメイクが難しくなるので、もともと飛ばせる人は注意して使ってほしいと思います。
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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