識者が選ぶJリーグベスト11
MVP最有力候補は横浜FM・仲川輝人

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 2019年のJリーグも残すところ最終節とJ1参入プレーオフのみ。年末には天皇杯があるが、昨年からブレイクした選手を中心に筆者の評価でベスト11を選出した。


「2018Jリーグアウォーズ」の優秀選手賞を受賞しなかった選手のブレイクが目立ったシーズンだった。前半戦から終盤までJ1を引っ張ったFC東京、昨シーズンは残留争いに巻き込まれたものの、アンジェ・ポステコグルー監督が掲げる攻撃的なスタイルを貫きながら優勝に王手をかけている横浜F・マリノスは言わずもがな、ロティーナ新監督のもとで5位と健闘しているセレッソ大阪、昇格1年目で躍進した大分トリニータ、ルヴァン杯で準優勝した北海道コンサドーレ札幌なども選手のブレイクが目を引いた。

河治良幸氏が選ぶJリーグベスト11

33節時点で15得点と大ブレイクの仲川輝人(右)。同じく15得点のマルコス・ジュニオール(左)は漫画ドラゴンボールの真似をしたゴールセレブレーションも話題に
33節時点で15得点と大ブレイクの仲川輝人(右)。同じく15得点のマルコス・ジュニオール(左)は漫画ドラゴンボールの真似をしたゴールセレブレーションも話題に【(C)J.LEAGUE】

GK

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

    

DF

進藤亮輔(北海道コンサドーレ札幌)

河治良幸

東京都出身。セガ『WCCF』の開発に携わり、手がけた選手カード は4500枚を超える。創刊にも関わったサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で現在は日本代表を担当。チーム戦術やプレー分析を得意と しており、その対象は海外サッカーから日本の育成年代まで幅広い。著書に『サッカーの見方が180度変わるデータ進化論』など。

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