距離の打ち分けでアプローチを極めろ! 3段階に打ち分けて練習してみよう

スポーツナビDo

ゴルフのショットを打つとき、距離に合わせたアプローチの仕方がわからないというゴルファーも少なくないはず。今回は、日本プロゴルフ協会ティーチングプロの平嶋行男プロに、距離によって打ち分ける「アプローチの練習方法」を教えていただきご紹介します。早速チェックして、練習してみましょう。

20ヤードのアプローチの仕方

【スポーツナビDo】

少し左足に重心を残したまま打ちます。  

【スポーツナビDo】

腕を腰の高さまで振り上げ、スイングしましょう。

50〜60ヤードのアプローチ

【スポーツナビDo】

足幅を少し広げ、ボールの正面に立ちます。

【スポーツナビDo】

腕を肩の高さまで振り上げて、スイングしましょう。

80ヤードのアプローチ

【スポーツナビDo】

肩幅程度にスタンスを広げます。     

【スポーツナビDo】

腕を頭の高さまで振り上げて、スイングしましょう。

【スポーツナビDo】

それぞれの距離にあわせたアプローチを練習して、自分の基準を身につけると、コントロールショットがうまくなります。

まとめ

距離によって打ち分ける「アプローチの仕方」は参考になりましたか? アプローチする距離は自分の中で基準を作って、構える足幅やスイングする腕の高さをそれぞれ意識するのが大事。身につくまで繰り返し練習しましょう。コントロールショットがうまくなるとスコアアップにつながりますよ。

【出演/監修】平嶋行男(日本プロゴルフ協会ティーチングプロ)
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著者プロフィール

習慣的にスポーツをしている人やスポーツを始めようと思っている20代後半から40代前半のビジネスパーソンをメインターゲットに、スポーツを“気軽に、楽しく、続ける”ためのきっかけづくりとなる、魅力的なコンテンツを提供していきます。

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