昨季盗塁王・和田康士朗を止めた! 宇佐見真吾のストライク送球

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◇千葉ロッテ対北海道日本ハム 第11回戦(6日・ZOZOマリンスタジアム)

 北海道日本ハムの宇佐見真吾選手が見事な盗塁阻止を見せた。

 1点ビハインドで迎えた8回裏、5番手として登板した北山亘基投手が1死から井上晴哉選手を四球で歩かせる。ここで千葉ロッテは代走に昨季の盗塁王・和田康士朗選手を起用。和田選手は2死1塁から岡大海選手への3球目にスタートしたが、宇佐見選手が見事な送球でアウトにした。

 宇佐見選手は今季捕手としてチーム最多の55試合に出場。打っては打率.252、4本塁打17打点をマークしている。これからも扇の要として、活躍に期待したいところだ。

文・木村圭
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