【サーフィン】日本人の母を持つ、ベティルー”サクラ”ジョンソンが優勝!CS最終戦ハレイワ

チーム・協会

【© WSL/Heff】

現地時間12月6日、サーフィンチャンピオンシップツアー(CT)の予選リーグとなるチャレンジャーシリーズ(CS)の最終戦『Michelob ULTRA Pure Gold Haleiwa Challenger』がいよいよクライマックスを迎えた。

メンズのファイナルデイから一夜明けたオアフ島ノースショア。
ハレイワの波はダウン傾向となり、公式3-4ftレンジ。日中は南よりのコナウィンドも強まり、難しいコンディションへと変化していく中、ウィメンズのQFからファイナルまでが行われ、ベティルー・サクラ・ジョンソン(HAW)が5Xワールドチャンピオン、カリッサ・ムーア(HAW)を含む強豪を倒して優勝した。

日本人の母を持つ彼女のニックネームは「サクラ」
今回の優勝でCSランキングも3位まで浮上、見事に来年のCT入りをメイクした。

『Haleiwa Challenger』結果
1位 ベティルー・サクラ・ジョンソン(HAW)
2位 ガブリエラ・ブライアン(HAW)
3位 カリッサ・ムーア(HAW)
4位 インディア・ロビンソン(AUS)

インディア・ロビンソン 【WSL/Bielmann】

都筑有夢路はQF敗退

前日のRound of 32ではラスト3分にサクラが逃した波をキャッチして逆転。QF進出を決めていた都筑有夢路だったが、モリー・ピックラム(AUS)、インディア・ロビンソン(AUS)などとのQFではスロースタート。
終了間際に訪れたチャンスもこの日は活かせずに敗退。
最終戦は13位でフィニッシュした。

CSからクオリファイを決めた6名

ウィメンズCSから、CTへの出場資格を得たのは6名。
ランキング6位にCT選手のカリッサ・ムーア(HAW)が入ったため、一人繰り上げとなり、7位までがクオリファイ圏内となった。

ブリッサ・ヘネシー(CRI)以外は全てルーキーで、最年少はサクラとケイトリン・シマーズの16歳。
ルアーナ・シルヴァも17歳と来年は若いルーキーがツアーを新鮮にしてくれそう。

ガブリエラ・ブライアン(HAW)
ブリッサ・ヘネシー(CRI)
ベティルー・サクラ・ジョンソン(HAW)
ケイトリン・シマーズ(USA)
インディア・ロビンソン(AUS)
ルアーナ・シルヴァ(BRA)
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