【びわスポサッカー部】2年ぶりのインカレ出場!J1徳島内定の森昂大が語る大学最後の大会への意気込み!

びわこ成蹊スポーツ大学
チーム・協会

【©びわこ成蹊スポーツ大学】

12月8日(水)に開幕する「第70回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)」にびわこ成蹊スポーツ大学サッカー部(男子)が、2年ぶりに出場する。2022シーズンから『徳島ヴォルティス(J1)』へ加入が内定している、DF森昂大は大学最後の大会に冷静ながらも熱い想いを持って挑む。

◆関西学生リーグ3位の今シーズン、チームの特徴は―
 今年のチームは4年生を中心に雰囲気がすごく良い。下級生も馴染みやすい雰囲気で、チーム全員本当に仲が良いです。下級生には自分から話しかけるように心がけて人間関係を作っています。試合の中では学年関係なく要求する場面もあるので、日頃から4年生全員が積極的に声かけすることを意識しています。
プレー面ではすごくバランスの良いチーム。また、これまで4年間TOPチームの試合に出場していますが、今年は特に「勝負強さ」があるチームと感じています。点の欲しいタイミングで得点を奪えたり、ラストプレーで点を取れたりできる試合が多かったです。

◆新型コロナウイルス感染症の影響を受けたこともあるが、チームとしてどのように乗り切った―
 7月中旬から8月上旬にかけての活動自粛期間を終え、活動再開すぐの総理大臣杯1回戦敗退が大きなポイントとなりました。チームで話し合いを重ね、「インカレで勝負する!」という目標が明確になりました。夏場には対外試合ができず、チーム内での紅白戦などで試合勘を養いました。それでも、関西リーグの後期は黒星スタート。紅白戦だけでは試合勘が戻らないこと、試合に向けた準備の大切さを改めて痛感しました。上手くはいかないなと感じながらも、リーグ戦終盤には自分たちなりのサッカーができるようになり、今は良いチーム状態でインカレを迎えることができています。

◆2年前にもインカレに出場しているが、その時との心境に変化は―
 2年前は上級生に連れて行ってもらったような大会で緊張していました。特に関東の大学との試合はすごく緊張していたことを覚えています。ここ2年間で、プロチームの練習へ参加するなど高いレベルでの経験が大きな自信となっています。今年は最上級生として迎える、緊張感のあるトーナメント、さらには大学最後の大会なので、責任感が全く違います。ただ、自分は緊張を楽しむ性格なので、今はすごく楽しみです。インカレは、多くの方に期待してもらって挑む大会なので、結果を残して良い形で終わりたいと思っています。

◆今大会の目標は―
 チームとして目指すのは「日本一」。失点を少なくすることがチームの目標である「日本一」へとつながると思っているので、守備陣を統率して全国の強烈な攻撃を抑えたいです。次の舞台でも活躍するためにも、全国の高いレベルの攻撃陣に負けたくないです。2年前は先輩に連れてきてもらった大会でしたが、今年は4年生を中心に「チーム力」で勝負し、大学日本一を目指します。

8日の1回戦は中台運動公園陸上競技場にて北海道地区第1代表の札幌大学と対戦する。
“びわこ”からのエールを力に、全国の檜舞台での活躍に期待がかかる。

〔プロフィール〕
■氏名:森 昂大(もり こうだい)
■生年月日:1999年4月27日
■出身地: 長野県
■身長/体重: 183/74
■ポジション:DF
■サッカー歴: 鎌田SSS→AMBICIONE松本→創造学園高校(現:松本国際高校)→びわこ成蹊スポーツ大学
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著者プロフィール

びわこ成蹊スポーツ大学

2003年に開学した我が国初で唯一の「スポーツ」を大学名に冠したパイオニアが、その役割を全うすべく、「スポーツに本気の大学」を目指し「新たな日本のスポーツ文化を創造する大学」として進化します。スポーツを「する」「みる」「ささえる」ことを、あらゆる方向から捉え、スポーツで人生を豊かに。そんなワクワクするようなスポーツの未来を創造していきます。

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