あなたが選ぶ!Jリーグを彩った名助っ人

清水エスパルス編

スポーツナビ上で投票を募った「アナタが選ぶ!Jリーグを彩った名助っ人」企画。現在J1に所属するチームでプレーした外国人選手を、各チーム最大3人選んで投票していただきました。8月2日から、順次全18チームの結果を公開します。

今回は清水エスパルス編。1位に輝いた助っ人選手は!?

順位 選手名 POS 在籍年 得票率
1 シジマール GK 93~95 23.73%
2 ドウグラス FW 18~ 20.91%
3 オリバ FW 96~00 8.83%
4 サントス MF 95~00 7.49%
5 トニーニョ MF 92~95、96 6.97%
6 ヨンセン FW 09~10 6.39%
7 アン・ジョンファン FW 02~03 2.99%
8 ボスナー DF 10~11 2.78%
9 マッサーロ FW 95~96 2.58%
10 マルキーニョス FW 05~06 2.20%
11 三渡洲アデミール MF 92~96 1.79%
11 ヨン・ア・ピン DF 11~15 1.79%
13 チョ・ジェジン FW 04~07 1.61%
14 ミッチェル・デューク FW 15~18 1.48%
15 バロン FW 01~02 1.30%
16 フェルナンジーニョ FW 07~08 1.03%
17 ロナウド DF 94~95 0.82%
18 フレイレ DF 17~18 0.58%
19 ファビーニョ FW 98~00 0.52%
20 アラウージョ FW 04 0.41%

寸評

クラブ創成期に守護神として活躍したシジマール。長い両腕でいくつものピンチを防ぎ、ついた異名は「クモ男」((C)J.LEAGUE)

伝統ある“オリジナル10”の1つであるだけに、GKシジマールを筆頭に3位のオリバ、4位のサントス、5位のトニーニョなど、草創期を支えた1990年代の選手が目立つ。そうした傾向にあって2位のドウグラス、6位のヨンセンはそれぞれの時代でチームのエースを張った存在。

09年から10年まで在籍したヨンセンは抜群の空中戦を武器に、岡崎慎司との2トップでゴールを量産した。ドウグラスは押しも押されぬ現在のエース。今年は開幕前に不整脈を患い出遅れたが、2トップの相棒だったFW北川航也のオーストリア移籍もあり、序盤戦の低迷で監督交代も経験したチームを残留に導く活躍が期待されている。

鹿島、横浜FMで3位のマルキーニョスは清水での2シーズンで計20得点を記録しており、ここでも10位にランクインしている。まさにJリーグを代表する外国人レジェンドの一人だ。(文・河治良幸)

結果一覧

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