【ソニーオープンinハワイ優勝】松山英樹プロの「クラブセッティング」を紹介!

スポナビGolf

【写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ】

2022年米国男子ツアー「ソニーオープン in ハワイ」で、松山英樹プロが、プレーオフを制し優勝しました!アジア人最多に並ぶツアー8勝目を挙げた、松山プロのクラブセッティングを紹介します。

松山英樹プロのクラブセッティング

ドライバー:スリクソン ZX7(9.5°)

打感は従来のスリクソンと比べると、打った際の乾いた感触がして弾いている印象です。

強い球が打ちやすい、弾いてくれて距離も初速も出てくれてスピンもそれほど増える感じではありません。スピン量が多い方はクラブが解決してくれて飛距離をアップしてくれると思います。

強い球が打てて初速が速く、弾き感のあるドライバーです。

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3番ウッド:テーラーメイド「SIM2 フェアウェイウッド」

SIM2フェアウェイウッドは、ZATECHチタン素材を使用していて、前作SIMよりも低重心化されているのが特徴です。

飛距離がアップしたというよりはもともとすごく飛ぶフェアウェイウッドなので、前作より球が上がりやすくなったという印象です。ヘッドサイズが前作より小さくなったので、より上級者が好む操作性の良さそうなモデルに仕上がっています。
5番ウッド:コブラ「KING RADSPEED TOUR フェアウェイウッド」

フェース面にCNCミルドインフィニティフェースが搭載されています。クラウン部分もTHIN-PLAY CARBON CROWNという新しいカーボンファイバー素材で、前作より30%軽量化し、極限まで低深重心化を実現しています。

形状的にもコブラの伝統的な構えやすい丸みのあるヘッド形状のフェアウェイウッドです。

ソール部分にはRADIAL WEIGHTINGというフロントウェイトを戦略的に配置し、低スピン・弾きの良さ・ボールスピードを生み出す設計になっています。HOLLOW SPLIT RAILSというレールが付いてるところがコブラのフェアウェイウッドとしては特徴的な部分です。

球もすごく上がりやすいです。コースに出てキャリーでグリーンを狙えて、距離を稼いでくれるフェアウェイウッドだと思います。
アイアン:ダンロップ「スリクソン Z-FORGED アイアン」

シャープな形状のフラットバックタイプのフォージドアイアンです。

専用バンス設計の新・TOUR V.T. SOLEを採用。ボールをしっかりとらえることができ、インパクト後の抜けもすぐれています。

ウェッジ:クリーブランド「RTX 4 フォージド ウェッジ」(プロトタイプ)

フェース面積を拡大し、フェーストップに向かって厚くした「逆テーパーブレード設計」で上下方向の慣性モーメントが向上。

悪条件でも安定したスピン性能を発揮できる「RTX4 FACE テクノロジー」「第2世代FEEL BALANCING テクノロジー」を搭載。抜群のコントロール性能を発揮できます。
パター:スコッティ・キャメロン「Newport 2 GSS」

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ボール:ダンロップ「NEW スリクソン Z-STAR XV」

初速も出て、ほんの少し打ち出しが高い感じがするボール。高弾道でスピンを減らして飛ばしたい人におすすめです。
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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