【2021年最新】ドライバー売れ筋ランキングBEST10 ヤマハの最新作がランクイン!

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2021年10月1日〜31日の1か月で最も売れたドライバーをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているドライバーはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

1位:PING「G425 MAX ドライバー」

MAXという名前が示すとおり、ヘッドのサイズも460ccで大きくなり、慣性モーメントも大きくなっています。ヘッドが大きくて重心も後ろに下がって慣性モーメントも大きいものの、以前のPINGのドライバーと比べると球がつかまります。

G425 MAXは、球が上がりやすくつかまる傾向があり、スピンも少なめで初速も出ます。一般的なアベレージ層のゴルファーが、いきなりコースに持っていって結果が出るドライバーでしょう。

2位:ブリヂストン「B2 ドライバー」

ブリヂストンは元々TOUR Bというブランドだったんですが、今回モデルチェンジしてBシリーズにブランド統一されました。

今回のBシリーズは、B1ラインとB2と2種類のラインです。

B2はミスを軽減したい人に向けたやさしいモデルです。TOUR B JGRの後継モデルと考えて良いでしょう。中級者や上級者でも好む人はいますが、基本は使っていてやさしいクラブを好む人向けのモデルで、初心者からでも十分使えます。

3位:テーラーメイド「SIM2 MAX ドライバー」

テーラーメイドの最新のテクノロジーとヘッド構造を使って直線的に打てるドライバーです。

ヘッド構造がSIM2 MAXドライバーになって大きく変わりました。ソール全面がカーボン製でヘッド後方にフォージドミルドアルミニウムリング、クラウンはカーボン製でその余剰重量を後ろのウェイトにガッツリ持ってきているのが特徴です。

ウェイトも前作より重くなっていて、24gあります。これにより重心が低く後ろに配置して、慣性モーメントが向上していると思います。

4〜10位のドライバーもチェック!

4位:テーラーメイド「SIM2 MAX-D ドライバー」

ヘッド体積:460°
クラブ重量:294g(R)
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.75インチ
5位:キャロウェイ「EPIC SPEED ドライバー」

ヘッド体積:460cc
クラブ重量:299g(R)
ロフト角:9°、10.5°
クラブ長さ:45.5、45.75インチ
6位:ブリヂストン「B1 ドライバー」

ヘッド体積:460cc
クラブ重量:約307g
ロフト角:9.5°、10.5°
クラブ長さ:45.25インチ
7位:キャロウェイ「EPIC MAX FASTドライバー」

ヘッド体積:460cc
クラブ重量:約272g
ロフト角:9.5°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.75インチ
8位:タイトリスト「TSi3 ドライバー」

ヘッド体積:460cc
クラブ重量:301g(S)
ロフト角:8°、9°、10°
クラブ長さ:45、45.5インチ
9位:キャロウェイ「EPIC MAX ドライバー」

ヘッド体積:460cc
クラブ重量:287g(R)
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.75インチ
10位:ヤマハ「RMX VD59 ドライバー」

クラブ重量:約299g
ロフト角:9.5°、10.5°
クラブ長さ:45.5インチ
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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