アプローチで手首を柔らかく使うための「ウェッジ練習法」

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アプローチという場面では確実にボールをヒットする打ち方も必要ですが、柔らかく高い球を打つテクニックも覚えておくべきです。そこで今回はティーチングプロの石井良介さんに、手首を柔らかく使うための「ウェッジ練習法」を教えていただきました。

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指でグリップを持つ「ウエッジ練習法」

ショットではクラブのロフトを立てながらインパクトすることで、ボールを強く前に飛ばすことが重要。ただ、アプローチのときには、ロフトをロフトなりに使うことで、ボールの初速を出さない、柔らかいボールを打つことがとても大切です。

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通常はグリップを手のひらなどを使ってしっかり持ちますが、指先だけでグリップした状態で、ヘッドをいかにロフトを増やしながら打つか、柔らかく打つかをイメージして、クラブを使ってみてください。

*室内で練習を行う場合は、周囲に十分注意してください。

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あまりハンドファーストに構えたりしないで、地面と垂直にセットアップした状態で指先で持ちます。ここからテイクバックして、ヘッドの方からクラブが降りてくるようなイメージで、手首も肘も柔らかくボールを拾って打ちます。

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柔らかいアプローチをするときには、58度ならその角度のロフトでインパクトするイメージでボールをとらえることができると、クラブのソール側のバウンスを上手に使えることにつながります。ぜひ試してみてください。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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