アレキサンダー ズベレフ
ドイツ
3
ATP RANKING
- 生年月日
- 1997年4月20日(29歳)
- 身長・体重
- 198cm/90kg
- 利き腕
- 右
- プロ転向年
- 2013年
- ツアー優勝回数
- シングルス:25回
ダブルス:3回 - 最高世界ランク
- シングルス:2位
ダブルス:68位 - 生涯成績
- 558勝233敗
- 生涯獲得賞金
- $66,017,932
- 今季成績
- 38勝10敗
- 今季獲得賞金
- $6,505,076
高速サービスとパワフルなストロークを武器に、サーフェスを問わず安定して勝利を重ね、18歳1か月でトップ100入り(85位)。最優秀新人賞に輝いた。17年のBNLイタリア国際では当時世界2位のジョコビッチを破ってATPマスターズ1000初優勝を飾り、続くロジャーズ・カップでも世界3位フェデラーを下して優勝、トップ10入りと自己最高3位に到達した。18年はBMWオープン連覇、マドリード・オープン、シティ・オープン制覇とツアーシングルス10勝目に乗せ、2年連続出場のATPファイナルズで初優勝。19年はジュネーヴ・オープン優勝と全仏連続ベスト8、20年は全豪ベスト4、全米で四大大会初の決勝進出を果たした。 21年はマドリード・オープンとウエスタン&サザン・オープンを制し、全仏でベスト4。東京五輪シングルスで金メダルを獲得した。22年は世界2位まで浮上し、全仏で2年連続の準決勝進出も負傷棄権。23年は故障から復帰した全豪を経て全仏で3年連続の4強入りを果たし、ハンブルク・ヨーロピアン・オープン優勝でツアー通算20勝に到達した。24年は全豪ベスト4、全仏で初の決勝進出、全米とパリ五輪でベスト8と四大大会で存在感を示し、BNLイタリア国際で7年ぶり2度目の優勝を飾った。 25年は全豪でジョコビッチを下して決勝進出、シナーに敗れ準優勝。全仏は4年連続で8強入りした。ATPマスターズ1000ではナショナルバンク・オープン、シンシナティ・オープン、パリ・マスターズでいずれも準決勝進出と、主要大会で安定して上位進出を続けた。下部カテゴリーではBMWオープンで優勝、ボス・オープンとエルステバンク・オープンで決勝進出。年末のATPファイナルズにも出場し、1勝2敗でラウンドロビン敗退となったが、トップ選手としての地位を維持している。
直近の試合
| 日程 | 大会 | ラウンド | カード |
|---|---|---|---|
|
2026/7/10(金)
21:30 |
ウィンブルドン イギリス ロンドン | 準決勝 |
ランキング推移
今シーズン勝率
-
芝
90 9勝1敗
-
ハード
75 15勝5敗
-
クレイ
83 20勝4敗
※ATPとWTAの予選、下部ツアーの試合成績も含みます
※サーフェス情報がない試合の勝敗は含まれていません
シーズン別成績
| シーズン | 勝 | 敗 | 優勝 | 最高ランク | 全豪 | 全仏 | 全英 | 全米 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 38 | 10 | 1 | 3 | 準決勝 | 優勝 | - | - |
| 2025 | 57 | 25 | 1 | 2 | 準優勝 | 準々決勝 | 1回戦 | 3回戦 |
| 2024 | 69 | 21 | 2 | 2 | 準決勝 | 準優勝 | 4回戦 | 準々決勝 |