ノバク ジョコビッチ

国旗 セルビア

4

ATP RANKING

生年月日
1987年5月22日(38歳)
身長・体重
188cm/77kg
利き腕
プロ転向年
2003年
ツアー優勝回数
シングルス:101回
ダブルス:1回
最高世界ランク
シングルス:1位
ダブルス:114位
生涯成績
1163勝233敗
生涯獲得賞金
$191,252,375
今季獲得賞金
$0

19歳でトップ10入り、20歳で全豪を制するなど若くして多くの成功を収め、早くから次代のナンバーワンと目された。フェデラー&ナダルの2強時代に終止符を打ち、11年にランキング1位に輝く。以降も王者としての力を示し続け、15年には全豪、ウィンブルドン、全米の3大会を含むシーズン11勝。16年には念願の全仏を制し、史上8人目となるキャリア・グランドスラムを達成した。しかし、17年はウィンブルドンで棄権。右肘の治療のため、残るシーズンの欠場を発表した。 復活の舞台は18年のウィンブルドン。準決勝でナダルと5時間以上の熱戦を繰り広げ、決勝ではアンダーソンをストレートで撃破。同大会4度目の優勝を果たすと、全米も制覇。2年ぶりに王座を奪回した。 19年は全豪で3年ぶりの優勝。さらにウィンブルドンでは連覇を達成。20年は全豪で連覇を果たし、大会史上最多となる8度目の頂点。21年は3月に、通算1位在位期間を歴代最長の「311週」に伸ばし、全豪、全仏、ウィンブルドンを制覇。歴代最多タイのグランドスラム20勝目を挙げた。 22年はランキング1位から陥落したものの、ウィンブルドンを制して大会7勝目。また、BMLイタリア国際での勝利でキャリア通算1000勝を達成した。 23年は自身10度目となる全豪制覇。ランキング1位に復帰すると、通算1位の在位記録を「378週」に伸ばし、男女での歴代最長記録とした。全仏でも優勝し、史上最多23度目のグランドスラム制覇を達成。24年はパリ五輪で金メダルを獲得。男子シングルスの最年長のオリンピックチャンピオンとなり、スーパースラムとゴールデンスラムの両方を達成した。ウィンブルドンで2年連続の準優勝、全豪で4強入り。 25年も衰えを見せず、4大大会すべてで4強入り。マスターズではマイアミ・オープンで準優勝し、上海マスターズで準決勝進出。ATPツアー250の2大会で優勝に輝いた。

直近の試合

日程 大会 ラウンド カード
2025/11/9(日)
0:00
ヘンリック選手権 ギリシャ アテネ 決勝

ランキング推移

シーズン別成績

シーズン 優勝 最高ランク 全豪 全仏 全英 全米
2026 - - - 4 - - - -
2025 39 11 2 4 準決勝 準決勝 準決勝 準決勝
2024 37 9 1 2 準決勝 準々決勝 準優勝 3回戦

世界ランキング

ランク 選手名 ポイント
1 C.アルカラス 12,050
2 J.シナー 11,500
3 A.ズベレフ 5,105
4 N.ジョコビッチ 4,780
5 L.ムゼッティ 4,105
112 望月 慎太郎 547
114 西岡 良仁 528
144 島袋 将 430

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧