高橋光成が5回1失点の好投 OP戦は3試合13イニング1失点と開幕に向け弾み
埼玉西武の高橋光成投手が5回59球2安打1死球4奪三振1失点の好投を披露した。
3度目のオープン戦先発となった高橋光成投手は初回、先頭の桑原将志選手にいきなり死球を与えてしまう。それでも、続く牧秀悟選手を三振に仕留めると、三森大貴選手を併殺に打ち取り無失点の立ち上がり。続く2回表はわずか7球で相手の攻撃を退けると、3回表、4回表も3者凡退とテンポの良い投球を続ける。5回表に1死3塁から梶原昂希選手に適時打を浴び1点を失うも、その後は打者を長谷川信哉選手が右ゴロにする好守備もあり、追加点は与えなかった。
高橋光成投手はオープン戦13イニングを投げ1失点、防御率0.69と好調ぶりを発揮。プロ入り後初めてシーズン0勝に終わった昨シーズンからの巻き返しに向け、弾みがつく格好となった。
◇高橋光成投手 コメント
「シーズン(公式戦)に入ったことを想定してマウンドに立ちました。テンポ良く、ストライク先行で投げられましたし、カウントを有利に試合を進めるのは大事なんだと改めて実感しました。順調に調整できていて、良いスタートダッシュが切れると思いますし、早く開幕して欲しい気持ちです」
文・横山蒼
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