なるとG1大渦大賞は4日目へ 14回目のG1優出とG1初Vを狙う木下翔太

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【(C)BOATRACE 木下翔太】

ボートレースなるとの「G1大渦大賞 開設70周年記念競走」は予選3日間が終了した。
シリーズリーダーはオール3連対で3勝の白井英治。これに次ぐのがオール2連対で1勝の田村隆信である(下図参照)。

【(C)BOATRACE】

この両者を追う1人に大阪支部32歳の木下翔太【写真2枚】がいる。
「舟が向きますし、ターンした後に出ていく感じがあります。行き足もいいですし、レース足がいいです」と舟足には納得。あとは「乗り心地を求めていきたいです」と方向性は明確。予選最終9Rは相性のいい3号艇。まくり差しハンドルで展開をとらえてくる可能性が高い。

【(C)BOATRACE 木下翔太】

木下は2020年12月平和島のグランプリシリーズ以来SG出場がないため、記念戦線の印象が薄いかもしれないが、2024年前期を含め18期連続A1とする実力派。G1レースは過去13回の優出歴を誇っているが、優勝はまだない。

実戦足のいい今シリーズは大きなチャンス。予選ラストでリズムをつくり終盤に入るだけでなく、記念初優勝につなげたいところだ。
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