11/27新宿FACE大会 試合後コメント 拳王&小島の初タッグが電撃実現 小島が前哨戦アシストも拳王「俺は天山をリクエストしていた」

プロレスリング・ノア
チーム・協会

【PRO-WRESTLING NOAH】

▼拳王&小島の初タッグが電撃実現 小島が前哨戦アシストも拳王「俺は天山をリクエストしていた」
▼田中陥落…ニンジャがGHCハードコア王座戴冠
▼ムタの娘・愚零闘咲夜が誕生 野崎渚と共闘か
▼全日本・ライジングHAYATOがサプライズ参戦
▼佐々木憂流迦が1・2有明アリーナで正式デビュー 相手は杉浦




試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

第2試合 6人タッグマッチ ジャック・モリス アンソニー・グリーン LJ・クリアリー vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. タイタス・アレクサンダー 大原はじめ

【大原の話】「チャンピオン、ジャック・モリス。今日、短い間、当たって改めてすげえよ。すげえ。当日は厳しい戦いになる。厳しい戦いだからこそ超える価値があると思ってるから。俺はあきらめないから。必ずこの10年間、NOAHのマットでやってきた意地で獲ってやる」

【アレクサンダーの話】「また勝ち名乗りをあげることができた。前にも言ったけどNOAH、日本は僕にとってすごく居心地がいいんだ。だからいつでもまた来たいと思ってるし相手は誰でもいい。僕は闘いを求めてるんだ。トップの選手でも若手でも、相手が誰であろうと僕が求めるのは闘い。タイタス・アレクサンダーを応援してくれたファンの皆さんに僕は応えたし、僕たちにはもう絆があるんだ。これからもよろしく」

第3試合 8人タッグマッチ 清宮海斗 大岩陵平 マサ北宮 稲葉大樹 vs サクソン・ハックスリー ティモシー・サッチャー ヴィニー・マッサーロ アルファ・ゾー

【PRO-WRESTLING NOAH】

【試合後の清宮&大岩】

▼清宮「よーしOK!(と大岩とハイタッチ)」

▼大岩「ありがとうございました。WORLD TAG LEAGUEの連戦が続く中、こうやってNOAHの試合も出させてもらって、すっごいありがたいです」

▼清宮「相手選手、知らない外国から来た選手いましたけど、今日の試合でしっかり自分は覚えましたよ。マッサーロ選手、ゾー選手。世界は広いなって今日感じましたし、またわからないですけど、今度もしあればもっとじっくりやりたいなと思いました」

▼大岩「僕もあの二人の新しい外国人、あのパワーすっごい刺激的だし、俺もあいつらに負けないようにこれからも頑張ります」

▼清宮「OK、ありがとう!(と大岩とグータッチ)」

第4試合 野崎渚復帰戦 シングルマッチ 野崎渚 vs 高瀬みゆき

【PRO-WRESTLING NOAH】

【野崎の話】「1年半近くぶりの試合だったんですけど、程よい緊張感と不安とケガだったんですけど、不安もなく楽しくできたかなと、試合に関しては思います。試合後、梅咲遥、リングに入ってきて、次は戦いたいと言ってくれたけど、シングルではなく、今日出てきたムタの娘・咲夜とルミナス、なんでもいいよ。一緒に昨夜と相手していきたいと思ってます」


【試合後の高瀬、梅咲】

▼高瀬「大丈夫?」

▼梅咲「顔色が悪くなっちゃったんですけど(苦笑) せっかく野崎さんと試合させていただけるかなと思って乗り込んだのに」

▼高瀬「そうですよ。私も大事な復帰戦の最後に感動のところをあんな風にメチャメチャにされて、何なんですかね? 娘? ムタの娘だか何だか知りませんけど、野崎さんと組むんですか? いいですよ。私も相方をこんな風にされて黙っていられないんで、私たちルミナスであの二人と戦ってやります。戦いたいと思います」

▼梅咲「はい、やってやりますよ。ホントにこの顔どうするんですか? (取材陣に)なんで笑ってるんですか?」

▼高瀬「なに笑ってるんですか? 笑ってる場合じゃないですよ!」

▼梅咲「ルミナスでやってやりたいと思います」

▼高瀬「リングでキッチリ借りを返しますんで。(梅咲に)顔洗いにいこう」

第5試合 タッグマッチ HAYATA ライジングHAYATO vs 近藤修司 宮脇純太

【HAYATOの話】お客さん、熱かったね。なんでこんな寒いのに熱いか分かる? NOAHのファンのみんなが熱かったから。俺、寒がりなのに暑がりがうつっちゃった。今日みんな驚いてくれた? 俺は全日本プロレス、そして愛媛プロレスのライジングHAYATOだよ。ここでみんなに全日本プロレス観に来てって言ったら、なんかややこしくなっちゃって嫌な思いする人いるから言わないけど、またいつか俺がNOAHにお邪魔するかもね。楽しみにしてて」


【試合後の近藤&宮脇】

▼宮脇「(コメントスペースに座り込むと)はあ…はあ…」

▼近藤「おめえよ、他団体から来た人間に簡単に負けるんじゃねえよ。NOAHの人間だろ? NOAHの人間はそんな簡単に負けねえぞ(宮脇を残して去っていく)」

第6試合 GHCハードコア選手権試合 3WAYマッチ (王者)田中将斗 vs (挑戦者)ニンジャ・マック vs (挑戦者)スペル・クレイジー

【PRO-WRESTLING NOAH】

【ニンジャの話】「勝った! 何度も失敗したけどついにやった! またこうしてベルトを獲る事ができた。来週帰国するからこのGHCハードコアのベルトはアメリカに持って帰ることになる。このベルトに相応しい場所、それはGame Changer Wrestlingしかないよね。だからブレット(・ローダーデール)、12月9日のロサンゼルス大会でニンジャに会いたいんじゃない?」

第7試合 タッグマッチ 拳王 小島聡 vs 征矢学 潮崎豪

【PRO-WRESTLING NOAH】

【試合後の拳王&小島】

▼小島「よし。拳王、今日ありがとう。俺にリクエストしてくれてな」

▼拳王「なに言ってんだよ! 俺はな、天山をリクエストしてたんだよ」

▼小島「マジかよ、テメェ。なんだよ、それ。(拳王が去っていくと)なんだよ、この終わり方。せっかくカッコよく勝ったのに。拳王! 帰って来い! 誰かスマホ、拳王に電話して。クソ。まあ、いいや。こんなことあるよ。人生長いから。生きてればいろんなことあるよ。いいことも悪いことも、つらいことも、楽しいことも、そして拳王が知らないこともあるよ。その中で、こうやってプロレスラーとして生きていること、それがすべてだから。俺はまだまだこのプロレスというリングで光り輝いてやる。いっちゃうぞ、バカヤロー!」
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著者プロフィール

プロレスリング・ノアは、2000年8月5日に旗揚げしたプロレス団体。 創始者の三沢光晴は全日本プロレスから多くの選手&スタッフたちとともに独立、団体名が表すようにプロレス界の“方舟”となるべく航海を始めました。 旗揚げ以降日本プロレス、全日本プロレスと受け継がれてきた伝統を重んじながらも、旗印である「自由と信念」を投影した闘いで世代を超えて多くの人々を熱狂させてまいりました。 2020年、NOAHは新たにサイバーエージェントグループとなり、さらなる団体と業界の発展を発展を目指して、新たな試みを続けています。

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