11/24後楽園ホール大会 試合後コメント “ライオン"ダガが“キングコング"近藤狩りでGHCジュニア初防衛 怨敵Eita迎撃へ

プロレスリング・ノア
チーム・協会

【PRO-WRESTLING NOAH】

▼大稲葉コールも届かず…モリス&グリーンがGHCタッグ激闘V2
▼拳王が師匠譲りの曼荼羅捻り発射 征矢&藤波に「テメーらの仲はズタボロって聞いてるぞ?」
▼ニンジャ&アレハ躍動で王者ウルフ粉砕




試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

第2試合・8人タッグマッチ ドラゴン・ベイン & アルファ・ウルフ & エクストリーム・タイガー & スペル・クレイジー vs ニンジャ・マック & アレハンドロ & TERRY YAKI & 大原はじめ

【試合後のニンジャ&アレハンドロ】

▼アレハンドロ「今日の勝利は大きいんじゃないですか? 1・2有明、GHCどうしても、どうしても僕とニンジャでどうしても獲りたい。必ず、必ず獲るので、みんな1・2有明に応援に来てください! サンキュー・ニンジャ」

▼ニンジャ「今日はルチャ兄弟に向けてメッセージを送ってやった。あいつらの技を使って勝った。GLGなんていうのは、そもそもハナから目じゃない。来年1月2日、有明で俺たちがGHCジュニアタッグチャンピオンになる」

▼ニンジャ&アレハンドロ「イヤアー!(と二人でポーズ)」


【ベインの話】「(その場に倒れ込んだウルフの横で)ニンジャ・マック、俺の技を使いやがって、どういうことだ? 来年、俺たち兄弟は絶対にこのベルトを守ってみせる(とウルフに肩を貸して控室へ)」

第4試合・タッグマッチ HAYATA & Eita vs LEONA & 藤村加偉

【PRO-WRESTLING NOAH】

【LEONAの話】

「クソ。今日何も俺はできなかった。Eita&HAYATAに、クソ。俺がNOAHに来て、なんでEitaに負けて悔しいか。もちろんNOAHの選手に負けるのも悔しい。でも、俺と同じ他の団体からこのNOAHに上がって、そしてベルトまで獲っているEitaがいる。NOAHの選手と戦うのは当たり前でも、その前に結果を残した同じヤツがいれば、そいつを倒してみたい。そして、俺はEitaに1回負けてんだ。あの俺を眼中にない態度、それ1個1個に腹が立つ。悔しい。どんなに目線に入らなくても、俺が必ずもう1発絶対シングルをやって、アイツから獲る。その気持ちは絶対に変わらないから」

第5試合・8人タッグマッチ ジェイク・リー & LJ・クリアリー & YO-HEY & タダスケ vs 丸藤正道 & タイタス・アレクサンダー & 小峠篤司 & Hi69

【PRO-WRESTLING NOAH】

【試合後のジェイク&YO-HEY&タダスケ&クリアリー】

▼ジェイク「WRESTLE UNIVERSEをご覧の皆様、そして後楽園ホールにお越しの皆様、これがLJだ」

▼クリアリー「今日俺は多くのレスラーが夢見ていたことを成し遂げた。それは後楽園ホールで勝つこと。この勝利は凄く大きなものであり、GLGにとっても価値のある勝利だと思う。人生とは本当に素晴らしい、美しいものだ」

▼ジェイク「タダスケ、ジュニアタッグも1月2日って決まってんだよ。YO-HEYもそうだけど、2人でなにか、どっちか代表して言うことはないか? YO-HEYなのかタダスケなのか」

▼タダスケ「YO-HEYがいい」

▼ジェイク「じゃあ、YO-HEYなにか今日」

▼YO-HEY「もう来年2024年というのはあっと言う間に来るわけで。それと同時に、俺たちがタッグチャンピオンに返り咲く日もあっと言う間に来るってことを、皆さん心に焼き付けておいてください。必ず俺とタダスケ、GLGジュニア部隊が1月2日有明アリーナでジュニアタッグ王者に返り咲く。要チェック」

▼ジェイク「OK。そうしたら、今日もグッジョブだ。みんな行こう」

【アレクサンダーの話】「ずっと夢見てきたここ後楽園ホールでやっと試合をすることができました。家族とも話をして、本当に今日試合ができることを楽しみにしていましたが、残念ながら勝つことはできませんでした。でも、自分がヒーローだと思っているレジェンドの1人・丸藤選手と組むことができた。これは本当に嬉しかったです。もう1つ叶えたい夢があるんですけど、それはいつか丸藤選手と対戦したいと考えています。それは日本であっても、アメリカであっても、どこでも構わないので、ぜひ丸藤選手といつか試合ができたらいいなと思っています」

第6試合・6人タッグマッチ 拳王 & イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. & スタリオン・ロジャース vs 征矢学 & 清宮海斗 & 大岩陵平

【PRO-WRESTLING NOAH】

【征矢の話】

「12月2日、横浜武道館。もう間近だ。ただ、俺は今、全力で全身全霊かけて1試合1試合、必ず結果を出す。今の俺にできることは全部出す! それしか今の俺にはない。それ以上のものはあとから考える。出してやるぞ」



【試合後の清宮&大岩】

▼大岩「おっしゃ。きょうもありがとうございました」

▼清宮「ありがとう。新日本のリングでWORLD TAG LEAGUEに出て、またこうやってNOAHのリングでこんな充実した試合ができて。こんなところが前代未聞のタッグなんじゃないですか?」

▼清宮「(笑顔で)毎日毎日、スケジュールとか厳しい面もあるけど、それでもなんというか毎日楽しいよ、陵平と一緒にやってて。いいね、このまま二人でいこうぜ」

▼大岩「はい! ありがとうございました」


【拳王の話】「おい、征矢。今日、勝ったぐらいで調子こいてんじゃねえぞ。おい、征矢! 次、横浜武道館! 俺の師匠・新崎人生さんと組んで、征矢の師匠・藤波辰爾…てか、本当に師匠なのか? 征矢、てめえらの仲はズタボロだって聞いたぞ。なんかよ、征矢がデビューした無我で征矢が不義理をした? 西村修についていった、デビューして半年で全日本プロレスに移籍した、藤波二世だといわれてデビューしたのにすぐ裏切った。そんな仲の悪いタッグで大丈夫か? おい、こっちはな、メチャクチャ師匠から愛されているタッグだ。そっか、今度の横浜武道館は仲のいいメチャクチャ愛されているタッグか、親を捨てたメチャクチャ憎々しいタッグ。もちろん勝つのは愛されてる親子だろ」

第7試合・GHCタッグ選手権 (王者)ジャック・モリス & アンソニー・グリーン vs マサ北宮 & 稲葉大樹(挑戦者)

【PRO-WRESTLING NOAH】

【試合後のモリス&グリーン】

▼モリス「これで2度目の防衛。最初の挑戦者だった清宮&大岩を下して、ベルトを防衛した。そして今回、北宮と稲葉。2人は本当によくやったと思うよ。だけれど、最終的にここに王者として立っているのは、俺たちアンソニー・グリーンとジャック・モリスだ」

▼グリーン「挑戦者の北宮がいつも言っていること……ゴー・フォー・ブロック。まさに俺たちがそういう形だったと思う。自分たちの出せる力を全て出しきって、見事こうしてベルトを守ることができた」

【試合後の北宮&稲葉】

▼北宮「勝つ日もあれば、負ける日もある。勝負はそういうもんだ。プロレスは……そういうもんだよ」

▼稲葉「諦めねえぞ」

▼北宮「シンプルなんだよ。シンプルにして残酷だ。勝ったものは称えられ、負けたものはこうやったおめおめと去るものだ。だからこそ、辞められない。諦めない。以上」

第8試合 メインイベント・GHCジュニアヘビー級選手権 (王者)ダガ vs 近藤修司(挑戦者)

【PRO-WRESTLING NOAH】

【ダガの話】

「もうこれで明確だよな。ジャングルの王が誰なのかハッキリしただろ。ジュニアの中で最高の、一番の選手は俺なんだ。どうやらEitaが次の挑戦者なのか。ライオンはいつでも飢えている。だから、獲物は大歓迎だ。いつでも来い。だけど、俺こそが最高のジュニアチャンピオンなんだぞ」



【試合後の近藤、宮脇】

▼近藤「結果は見ての通りだ。おい、お前、これでも俺についてくるのか?」

▼宮脇「ついていきます」

▼近藤「本当か? お前」

▼宮脇「はい!」

▼近藤「わかった。じゃあ、ついてくるって言うなら、とことんやるぞ。お前にGHCジュニアのベルトを巻かすまでやるからな」

▼宮脇「はい!」

▼近藤「覚悟しとけよ」

▼宮脇「はい!」
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

プロレスリング・ノアは、2000年8月5日に旗揚げしたプロレス団体。 創始者の三沢光晴は全日本プロレスから多くの選手&スタッフたちとともに独立、団体名が表すようにプロレス界の“方舟”となるべく航海を始めました。 旗揚げ以降日本プロレス、全日本プロレスと受け継がれてきた伝統を重んじながらも、旗印である「自由と信念」を投影した闘いで世代を超えて多くの人々を熱狂させてまいりました。 2020年、NOAHは新たにサイバーエージェントグループとなり、さらなる団体と業界の発展を発展を目指して、新たな試みを続けています。

新着記事

スポーツナビからのお知らせ

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント