静岡ブルーレヴズ公式ボランティア「Revs Crew(レヴズクルー)」 と リコーブラックラムズ東京公式ボランティア「Ramgelist (ラムジェリスト)」の提携について

静岡ブルーレヴズ
チーム・協会

【(C)SHIZUOKA BlueRevs】

静岡ブルーレヴズ株式会社(代表取締役社長:山谷拓志、静岡県 磐田市)が運営する公式ボランティア組織「Revs Crew(レヴズクルー)」とリコーブラックラムズ東京が運営する公式ボランティア組織「Ramgelist (ラムジェリスト)」の提携についてお知らせいたします。

提携の背景

・双方のボランティア組織を立ち上げる段階から情報交換を継続的に行っており、試合運営におけるボランティアの重要性とその価値において同じ認識を共有していました。
・またラグビーワールドカップ2019日本大会において活躍された公式ボランティア組織TEAM NO-SIDEの活動の受け皿として、開催都市自治体に所属するリーグワンチームがボランティア組織を立ち上げることが直接的なレガシー継承に繋がるとの考えが一致していました。
・まずはこの2つのボランティア組織がモデルケースとなり、TEAM NO-SIDEのレガシー継承だけでなく、スポーツボランティアの活性化に寄与すべく、提携という形で協同体制を構築する形となりました。

提携の概要

・双方のボランティアの交流・運営のノウハウの共有
・スポーツボランティアに関わる啓発活動
・その他、両ボランティア組織で合意した、パートナーシップの発展に資する事項

上記の一環として、1月15日@ヤマハスタジアム、3月18日@秩父宮ラグビー場の試合において、双方のボランティア組織が活動を行います。

Revs Crew運営事務局 佐藤洋平コメント

今回このような形で提携を発表することができ、大変うれしく思います。ラグビーワールドカップ2019日本大会で活躍頂いたたくさんのTEAM NO-SIDEの皆様に、大会後の道筋を示すことができないまま組織委員会を去ったことがずっと自分の中の後悔として残っていました。両組織が蓄積してきたボランティア組織の立ち上げ、運用のノウハウを積極的に公開し、今後も積極的に提携の輪を広げながら、各試合会場でボランティアが楽しく、明るい雰囲気で活動している状態を実現していきたいと思います。

▼静岡ブルーレヴズ公式ボランティア「Revs Crew」紹介ページ
 https://www.shizuoka-bluerevs.com/hostarea/volunteer/

【(C)SHIZUOKA BlueRevs】

Ramgelist運営事務局 松川拓哉コメント

リーグワン初年度よりボランティア組織を立上げ、運営している静岡ブルーレヴズ様と、今回提携できること大変嬉しく思います。リコーブラックラムズ東京は今シーズンから新たにボランティア組織を立上げました。静岡ブルーレヴズ様が蓄積されたノウハウを吸収し、運営に活かしてきたいと思います。お互いのボランティア組織が交流を行うことで、良いシナジーを生み出し、ボランティア活動の魅力を高め広めていきたいと思います。

▼リコーブラックラムズ東京公式ボランティア「Ramgelist」紹介ページ
 https://blackrams-tokyo.com/team/volunteer/index.html

【写真提供:リコーブラックラムズ東京】

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著者プロフィール

JAPAN RUGBY LEAGUE ONEに参戦している静岡ブルーレヴズ(旧:ヤマハ発動機ジュビロ)の公式アカウントです。 「静岡ブルーレヴズ/SHIZUOKA BlueRevs 」というチーム名には、変わらない為に変わり続ける、伝統を受け継ぎ、なお「革新」を恐れない精神を象徴する “Blue” と、困難な目標にワクワクして挑み、高ぶる「情熱」を象徴する “Revs”が、一体として込められています。また、ホストエリアとなる「静岡」に貢献し、愛されるチームとなるべくその名を冠しています。 いままでヤマハ発動機ジュビロとして築き上げてきた伝統や技を活かしながらも、新たな挑戦とともに静岡から、心躍る最高の感動を世界へと届けていきます。 静岡ブルーレヴズの活躍にぜひご注目ください。

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