新人選手14名がジャイアンツ寮に入寮
注目のドラフト1位ルーキー浅野翔吾選手は午後1時半にやってきました。初めて親元を離れる寮生活に不安があると口にしていて、友達からプレゼントされた抱き枕や寄せ書きなど思い出の品を持参しての入寮でした。
その後、リモート取材に応じた浅野選手は「高松空港に見送りに来てくれた仲間たちの顔を見て涙が出ました。みんなの期待を背負って精一杯頑張ります。一年中野球に打ち込める環境があるので、将来巨人のレギュラーになるために、今年一年は学び日の年にしたいと思います」と意気込みを語りました。
ドラフト2位の萩尾匡也選手は入寮に合わせてマットレスを購入していました。質の高い睡眠を取ることを目的にし、コンディショニングを整えてパフォーマンスにつなげるというプロ意識の高さを早くも感じさせました。
ドラフト3位の田中千晴選手は、同級生からプレゼントされたギターを持参しました。
26歳ルーキーの船迫大雅選手は、新人王を目標に掲げる一方で、ジャビットが描かれた下着を持参しており、「勝負所で着用したい」とジャイアンツ愛を示しました。
個性豊かな14名の新人選手は、13日午前10時から読売ジャイアンツ球場で新人合同自主トレをスタートさせます。
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