ロンドンでアーセナルに勝利

ユヴェントスFC
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【@JuventusFC】


ユヴェントスは17日、エミレーツ・スタジアムでの親善試合でアーセナルを相手に2-0の勝利を収めた。前半にジャカのオウンゴールで先制し、試合終了間際にイリング=ジュニオールがダメ押しゴールを決めた。

序盤はホームのアーセナルがペースを握り、キックオフからわずか2分後にはネルソンがサイドネットの外側に外れるシュートを放つ。その後もファビオ・ヴィエイラのパワフルなボレーシュートをペリンが好セーブでしのいだ。

34分のエンケティアのチャンスはオフサイドと判定されたのものの、直後にも再びエンケティアがポストを叩くシュートを放ち、アーセナルがユーヴェゴールを脅かした。

しかし前半アディショナルタイムにユーヴェはカウンターからコーナーキックを獲得し、ショートコーナー後にファジョーリがゴール前にクロスを送る。これがジャカのオウンゴールを誘発し、ハーフタイム前に先制することに成功した。

後半の立ち上がりはユーヴェがボールを支配したが、決定機は作れず。アーセナルが徐々に主導権を握り返したが、ユーヴェの堅い守備を崩すには至らない。

そしてアディショナルタイム、途中出場のボエンデ・ルイスとのコンビネーションからペナルティエリア内でフリーになったイリング=ジュニオールが追加点。敵地で2-0の完封勝利を収めた。

マッシミリアーノ・アッレグリ監督

「まず初めにシニシャ・ミハイロヴィッチとマリオ・スコンチェルティ、彼らの家族に思いを捧げたい。今日の試合はプレミアリーグの首位であり技術的に優れたチームとの難しいものだった。スタートはよくなかったが守備は安定していたし、特にこのスタジアムで勝つのはいいものだ。今日の試合はユーヴェのユース部門の優秀さを証明するものであり、私たちには多くの優れた若手選手たちがいる。ここ数週間の出来事とは関係なく、私たちには準備をする義務があるし今夜いい試合ができたことに満足している」

「不在だった選手について言うと、キエーザは筋肉の疲労があったが長期の怪我から復帰した後では普通のことだ。ポグバはまだ練習に復帰しておらず、ボヌッチは少し休養が必要だった。チームは27日に活動を再開する。キエーザ、クアドラード、デ・シリオに加えて、ワールドカップの参加選手も徐々に帰ってくる」
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著者プロフィール

ユヴェントスFCは1897年に設立された歴史のあるイタリアのサッカークラブで、トリノに本拠地を構えます。セリエAで最も成功したクラブの1つとして、国内のみならず世界中にファンを持ち、イタリア国内で最多の優勝回数を誇ります。2011年9月にはイタリアでは初めてのクラブ所有のスタジアム、アリアンツ・スタジアムが完成し、その年のシーズンを23勝15分の無敗で優勝しています。

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