Talk up 1252「月経周期とパフォーマンスの関係の話」配信中!

チーム・協会

【「Talk up 1252」#10】

こんにちは、スポーツを止めるな広報です。
先日1252プロジェクトは、スポーツと生理の新ガイド「1252 Playbook」をリリースしました。
ぜひInstagramでチェックしてみてくださいね!

■ 自分の体のことや月経のこと、どれだけ知っていますか。

第十回目のゲストは元ウエイトリフティング日本代表の三宅宏実さん。
「月経周期とパフォーマンスの関係の話」と題して、当社団理事・元競泳日本代表 伊藤華英とともに、競技人生を振り返り、月経をよく知る大切さを語りました。
中学3年生からウエイトリフティングを始めた三宅さん。
10代20代までは重度の月経症状だと感じることはなかったそうです。
月経対策をするきっかけとなったのは26歳を前に迎えた2008年北京オリンピック。
思うような結果が残せず、今ある不安要素を取り除いていきたいという思いから始めました。
それから4年、2012年ロンドンオリンピック前には月経調整を行うことに。
結果を残したいと思い取り組んだ甲斐があり、結果は銀メダル。
最初は不安があったというピルでの調整にはどのような効果があったのでしょうか。
月経周期の関係で1ヶ月の中で調子がいい時というのは1週間ほど。
良いパフォーマンスを発揮するためにも、「自分を知る」ことでコントロールできたら不安は少なくなりますよね。
長い競技人生の中でも「ピークは一時」、と二人は語ります。
その後も東京オリンピックまで腰痛との闘いに悩まされた三宅さんは、もっとやるべきことがあったのではないか、と悔いがあるそうです。
近年新たに指導者として歩み始めた三宅さんは、ご自身の経験をもとに月経周期とパフォーマンスの関係を把握するある方法に取り組んでいます。
月経を知ることは、自分自身を知ること。まずは知ることから始めてみませんか?
1252プロジェクトは、今後も「生理×スポーツ」の課題に対し、信頼のおける情報発信や環境づくりを続けてまいります。
Instagramのフォロー、YouTubeチャンネル登録お待ちしております!
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著者プロフィール

一般社団法人スポーツを止めるな

コロナを機に、競技を止めてしまう学生アスリートを一人でも食い止め、スポーツを通じて“未来”を創りたいと考えております。 デジタルを手段にして彼らが競技継続できるように進路支援やモチベーション向上支援を行い、また、その活動を通じて公平で透明な環境を整備致します。 「スポーツをやってきて良かった」という実感や「これからもスポーツを頑張っていきたい」という張り合いを創り、Nextステージで輝く自立した人財育成を目指します。

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