【ガンバ大阪】シーズンドキュメンタリー『Who is your HERO 宇佐美貴史 苦悩の1年と”背負う”覚悟』 DAZNにて配信開始

ガンバ大阪
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【©GAMBA OSAKA】

ガンバ大阪のエース宇佐美貴史(29)。今シーズン、宇佐美がリーグ戦で決めたゴールはわずか6ゴール。しかし、そのうち5ゴールはチームを勝利へと導くゴールとなった。本人も「今までのキャリアの中のゴールの中で一番うれしい5点」と話すなど記憶に深く刻まれた。なぜここまで思いが詰まったゴールとなったのか。

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今シーズン、宇佐美は苦労の連続だった。新シーズンに向けたキャンプで右足を負傷し、大きく出遅れてしまう。さらにチーム内で起きた新型コロナウイルスのクラスターでチームの活動停止。その影響で真夏の15連戦とコンディションが整わない中でのシーズンに苦しんでいた。練習でジョギングすることすら苦しかった時期もあった。

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そんな宇佐美を陰ながら支えたのが榎本ドクターと桝井トレーナーの2人の存在だった。宇佐美の変化に気付き相談にのっていた2人。榎本ドクターと桝井トレーナーだけに相談していた当時の苦悩をそれぞれの口から語ってもらった。そんな苦しみ抜いたシーズンだったからこそ今年の5つのゴールには特別な思いがあった。20代最後の年となった「宇佐美貴史の2021年」を追った。

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著者プロフィール

ガンバ大阪は、北摂・北河内地域をホームタウンとして活動しています。 「ガンバ」は、イタリア語で「脚」を意味する言葉で、日本語の「頑張る」にも通じています。 「チーム一丸となって勝利を目指して頑張るチーム」「どんな状況でもガンバって勝利を勝ち取るチーム」「大阪をホームタウンとし、大阪を中心とした関西ファンの声援を受けてガンバるチーム」「日本一、世界一のクラブ組織に向けてガンバるサッカークラブ」という気持ちが込められています。

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