スタジアム学園祭実行委員会インタビュー 第1回

ツエーゲン金沢
チーム・協会

【zweigen kanazawa】

11月3日(水祝)はスタジアム学園祭です。
学生による学生のための企画が盛りだくさんな学園祭!
この学園祭では7名の学生がスタジアム学園祭実行委員として活動しています。
7名はなぜ実行委員として活動することにしたのか...ここでは学園祭実行委員の思いに迫ります。

3回に分けてお伝えする紹介の第1回目は実行委員最年少の中谷さんと、生粋のツエーゲンサポーターの小坂さんです。

Q.はじめに、簡単な自己紹介をお願いします。

中谷:金沢大学2年生、島根県出身の中谷晴佳です!「はるか」と呼んでください。

小坂:金沢星稜大学3年の小坂(こざか)です。 家族でツエーゲンサポーターです。

島根県出身の中谷晴佳さん。金沢に来て、ツエーゲン金沢を応援するようになりました。 【zweigen kanazawa】

Q.ツエーゲンを好きになったきっかけを教えてください。

中谷:初観戦の試合が 3 点差をひっくり返した昨季のホーム愛媛戦でした。諦めない姿勢 とそれを後押しするサポーターの雰囲気に魅かれ、その時からずっと応援を続けています。

小坂:最初は、お祭りのような雰囲気や美味しいグルメに惹かれて足を運んでいましたが、 選手の一生懸命さや個々の魅力を感じるようになり、ツエーゲンを好きになりました。

家族でスタジアムへ観戦に来たことがきっかけで応援をする小坂さん。 【zweigen kanazawa】

Q.今回、学園祭実行委員に応募した経緯を教えてください。

中谷:僕がスタジアムに行くたびに感じている高揚感を同世代の皆さんにも感じてもらい たいというのが第一の理由です。そこからツエーゲンが好きな仲間、Jリーグが好きな仲間が増えてくれたら嬉しいです。また、スポーツを通したまちづくりに関心があるので、見聞を深めたいと思い応募しました。

小坂:スタジアムでサッカー観戦する友達が少なかったので、若者のファン・サポーター が少ないことは感じていました。より多くの若者に、ツエーゲンの魅力やスタジアムでのスポーツ観戦の楽しさを知ってもらいたいと思ったので応募しました。

Q.中谷さん、小坂さんにとって、スタジアム観戦の魅力は何ですか?

中谷:スタジアムでサッカーを見ることで、嬉しいとか悲しいといった感情を同じ場にい る多くの人と共有できるので、それが1つの魅力だと考えています。また、金沢は映像や 音楽の使い方が上手だと思うので、大型ビジョンにも注目です!

小坂:他のファン・サポーターの方と感情を共有できたり、試合にのめり込めるところが 魅力です。また、屋外でグルメを楽しみながら試合観戦できるので、ピクニック気分で何度来てもワクワクします!

Q.最後に、スタジアム学園祭にむけて意気込みをお願いします!

中谷:ツエーゲンが大好きな人も、初めて見に行くよって人もあわせて、皆さんが楽しめ るような学園祭にできるよう頑張ります!見かけたら気軽に声をかけてください!よろしくお願いします。

小坂:今回のスタジアム学園祭で、1 人でもツエーゲンを好きになってもらえるように頑張ります。
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著者プロフィール

1956年に誕生した「金沢サッカークラブ」を礎に、2006年Jリーグ入りを目指すべく「ツエーゲン金沢」として生まれ変わりました。JFL、J3を経て2015年にJ2リーグに昇格。「挑戦を、この街の伝統に。」というクラブ理念を掲げ、石川県で先人の築いてきた伝統を大切に守りながらも新たな伝統をつくるため日々挑戦をしているクラブです。地域に貢献し、地域に愛されて発展していけるよう様々なことに挑戦していきます。

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