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【ビーチバレーボール】東京2020オリンピック 女子 予選ラウンド第2戦 ドイツ戦結果

日本バレーボール協会

7月24日(土)に開幕した「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)ビーチバレーボール競技」が東京都品川区・潮風公園で開催され、女子日本代表チーム・石井/村上組が予選ラウンド第2戦に臨みました。前回オリンピックの王者を擁するドイツ・Kozuch/Ludwig組に挑んだ石井/村上組は、デュースにまでもつれる接戦を演じましたが、0-2で本日の試合を落とし、通算成績を1勝1敗としました。

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■試合結果
<女子>
石井 美樹/村上 めぐみ 0 (17-21, 20-22)2 Kozuch/Ludwig


■石井美樹選手コメント
「今日はチームでは持っている力を出し切れずに終わってしまったが、いいところも少しずつあった。いいところに目を向けて次に備えたい。
私たちはディフェンスを上げていかないと話にならない。その点では対策を立てていたので、上げられるボールはあったと思う。レシーブについて、強打はクロスしかないのでそこを拾うか、ブロックで止めるかという対策だった。真ん中は打ってこないと踏んでいた。何度も戦っている中でそこしかないと思っていた。
試合のなかで2セット目のリードについては、前半は相手のミスが多かったこともあった。1セット目に比べると相手のミスも多かったので、その分点差が開いたと感じている。ただ後半に入って相手も引き締めてきたところで、先にいかれてしまったという印象。
いつもとは少し違った五輪だと思うが、この舞台に立てるのも一握りだと思う。そこに立てたことは自分の自信にもなるし、今まで支えてくださった方に、恩返しになったかなと思う」

■村上めぐみ選手コメント
「まだ出し切れるというか、いい状態で点数をとりにいけたりするところはある。そういった部分をもっと出していけば今の試合ももっといけたと思う。自分たちが出し切れた状態で戦ってどう結果が出るかを突き詰めたい。
第1戦は不戦勝となったが、普段通り過ごしていた。相手がコロナによる棄権で残念な気持ちはあったが、次の試合に合わせて準備するだけだった。
ショットが決まっていた部分については、速いスパイクなどはあまり打てないので、幅広く攻撃していかないと的を絞られて簡単に拾われてしまうという意識は持っていた。
第2セットは相手のミスが前半に出ていたため、サーブが狙いのライトではなくてレフトに入ったりしたことで少しリズムが変わったのかもしれない。そこで相手のミスで点数が入った印象。自分たちの取れるときに取っていればもっと流れは変わったのかなと思うし、自分たちで流れを切ってしまった。
想像した五輪とは違っているが、色々な人たちのおかげで大会ができていると思うので、そういった人たちにプレーで返せるようにしたいし、コートで最後までやり遂げたい気持ち」

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予選ラウンド組み合わせ
Pool F – 石島/白鳥 (JPN), Thole J./Wickler (GER), Nicolai/Lupo (ITA), Kantor/Losiak (POL)
Pool F – 石井/村上 (JPN), Betschart/Hüberli (SUI), Kozuch/Ludwig (GER), Hermannova/Slukova (CZE)


日本代表チームの次の試合は以下のとおりです。

<男子>
7月27日(火)10:00〜
予選ラウンド 第2戦 石島/白鳥(JPN) vs Nicolai/Lupo(ITA)
配信:NHK 、 gorin.jp

<女子>
7月28日(水)10:00〜
予選ラウンド 第3戦 石井/村上(JPN) vs Betschart/Hüberli(SUI)
放送:NHK BS1 8:55〜10:50、NHK Eテレ 13:10〜14:05 ※休止の場合あり
配信:NHK 、 gorin.jp

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