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【ビーチバレーボール】東京2020オリンピック 女子 予選ラウンド第3戦 スイス戦結果

日本バレーボール協会

7月24日(土)に開幕した「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)ビーチバレーボール競技」の第5日目が東京都品川区・潮風公園で開催され、女子日本代表チーム・石井/村上組が予選ラウンド第3戦(最終戦)に臨みました。現在プール2勝でトップを走るスイス・Betschart/Hüberli組に挑んだ石井/村上組は、チームの狙い通りサーブで攻めて主導権を握る場面を作り第1セットを先取しました。プール上位での突破に向け期待が高まるものの、その後は競った展開ではありながらスイスチームにセットを取られ、逆転で試合を落とし、プール3位でオリンピックの予選ラウンドを終えました。決勝トーナメント進出の行方は他プールの結果を待つこととなりました。

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■試合結果
<女子>
石井 美樹/村上 めぐみ 1 (21-14, 19-21, 12-15)2 Betschart/Hüberli


■石井美樹選手コメント
「惜しい試合で悔しいが、まだ試合はある。いいところに目を向けて切り替えていきたい。先取した1 セット目は相手のサーブレシーブが入っておらず、いい状態で攻撃をしてくる回数が少なかったが、2セット目は少しずつサーブキャッチを返されて高さを利用してくる攻撃が多かった。そこの差で拾いきれなかったことが1セット目と2・3セット目の違いだった。勝つことが一番自信にはなると思うが、やはりスイスは最近でいくとワールドツアーで8強や4強に入っているチームなので、そういった結果だけを見ていると1セット取れたことは大きかったと思う。まず一度休んで、体の疲れをしっかり取り、このいいイメージを次の練習でしっかり調整して試合に臨んでいきたい」

■村上めぐみ選手コメント
「最初のセット、サービスエースが出たことは非常に大きかったので、2セット目は相手が修正してきている中でこちらがもう一押しできれば良かった。ただ点数を取りたいという気持ちを出し過ぎるのは違うと思ってしまい、気持ちでサーブを打った結果、あまり効果がなかったと感じる。相手がサーブに対応してきた面もあると思うが個人的には考え方の部分で少し弱くなってしまったかもしれない。惜しい展開ではあったが、やはり取りたいところで取れていないので、そこが上がっていないからゲームに勝てていない。その点が問題だと思う。何年ぶりかというくらい久しぶりに戦うチームで、前回対戦からとてもレベルを上げてきている相手だった。想像よりは手応えがあったかなと思う。強いと思っていた相手なので、その相手に対して効果を出せたり、点数を取れたりしていた展開は良かった。一戦一戦自分たちのベスト出す以外は勝負していく方法がないと思うので、そこにしっかり目を向けてやっていきたい」

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予選ラウンド組み合わせ
Pool F – 石島/白鳥 (JPN), Thole J./Wickler (GER), Nicolai/Lupo (ITA), Kantor/Losiak (POL)
Pool F – 石井/村上 (JPN), Betschart/Hüberli (SUI), Kozuch/Ludwig (GER), Hermannova/Slukova (CZE)


日本代表チームの次の試合は以下のとおりです。

<男子>
7月31日(土)11:00〜
予選ラウンド 第3戦(最終戦) 石島/白鳥(JPN) vs Thole J./Wickler (GER)
放送:NHK BS1 15:45〜16:50 ※休止の場合あり
配信:NHK(https://sports.nhk.or.jp/olympic/schedules/sports/beach-volleyball/)、gorin.jp(https://gorin.jp/live/VBVMTEAM2-------------GPF-000600--/)

<女子>
未定

※全プールの3位チーム(6チーム)のうち、得失点率上位2チームは決勝トーナメント進出。その他の4チームは7月31日、予選ラウンド全試合終了後のラッキールーザーラウンドに回り、勝者2チームが決勝トーナメントに進出する。ラッキールーザーラウンドの対戦は、全プール3位チームのうち「3位vs6位」と「4位vs5位」。

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