2013年2月2日(土)
11R
2013年2月2日(土)
1回東京3日
15:45発走
白嶺ステークス
ダート・左 1600m
天気:
馬場:
良
サラ系4歳以上
1600万下 (混合)[指定] ハンデ
本賞金:1740、700、440、260、174万円
予想印
枠番 | 馬番 | 馬名 | 大多 | 綾恵 | ナベ | たま |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | エチゴイチエ | |||||
2 | ロンギングスター | |||||
3 | フレイムオブピース | |||||
4 | ドラゴンフォルテ | |||||
5 | タイガースラム | |||||
6 | セイカフォルテ | |||||
7 | ナイトフッド | |||||
8 | ゴールドアカデミー | |||||
9 | ニシノオウガイ | |||||
10 | ヴィンテージイヤー | |||||
11 | レッドヴァンクール | |||||
12 | エーシンポルックス | |||||
13 | スズカヴィグラス | |||||
14 | タツパーシヴ | |||||
15 | ニシノヴァンクール | |||||
16 | サミットストーン |
買い目
大多 | 3=10 3=4 3-6 3-7 10=4 |
---|---|
綾恵 | 6=5 6=3 6-10 6-11 5=3 |
山田 | 7=6 7=13 7=15 6=13 6=15 13=15 |
たま | 16=7 16=3 16=4 16=6 16=10 |
予想
本命はフレイムオブピース。
実績:
距離・コース:
順調度:
稍・1.39.6
ダート路線に戻って2連勝。いずれも余力十分の完勝で、ダートではまだ奥がありそう。府中のデビュー戦を圧勝しており、コースに不安はない。一気のオープン入りも十分考えられる。
対抗はヴィンテージイヤー。
実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.36.9
府中で(2・3・2・1)のコース巧者。昇級初戦だが、このメンバーなら先手を取って持ち前の先行力を生かせそう。この中間も順調に調整され、休み明けでも要注意。
単穴はドラゴンフォルテ。
実績:
距離・コース:
順調度:
(初距離)
抑えはセイカフォルテ。穴はナイトフッド。
今週のワンポイントアドバイス
大駆け十分、サミットストーン
ダート1600M戦で行われてきたが、10、11年は該当レースがなく、昨年は定量戦。同一条件で施行された競走がないため、過去のデータによるレース分析は省略したい。
◎……本命にサミットストーンを抜擢する。前走は昇級戦、不良馬場で凡走したが、500万下で2着を8馬身ちぎり、続く1000万下でも後続を2馬身突き放した。2連勝は強い競馬で、勝ちタイムも優秀。立て直してベストの東京なら大駆けも十分ある。
○……3走前の秋嶺Sでナイトフッドは次走で武蔵野Sを制したイジゲンの2着。続く錦秋Sでも好タイムで差のない4着なら東京1600Mは好条件になる。前走1800Mは微妙に長かったが、掲示板を確保した。得意のマイルに戻れば巻き返しがあっても驚けない。
▲……フレイムオブピースはダートに戻って500万下、1000万下と連勝。中でも前走は直線の叩き合いで相手をあっさりと突き放す強い競馬だった。準オープン入りするが、前走より斤量1キロ減。初戦から好勝負になる。
△1……1000万下に昇級してドラゴンフォルテは2戦で準オープン入り。前走の勝ちっぷりがよかったようにここにきて地力をつけている。初の準オープン戦で、初の東京コースでもハンデ戦なら見劣りしない。
△2……ヴィンテージイヤーのベストは2勝を挙げている1400Mかも知れないが、この距離でも(1・2・2・1)の好成績。2走前の三峰山特別では1分36秒9のタイムで0秒2差の3着に健闘した。2カ月と間隔は開いたが、昇級戦でもいきなりV争いになる。
△3……昨年の夏の新潟でセイカフォルテは、500万下、1000万下を連勝。2着を2馬身、7馬身突き放す快勝劇だった。前走は4カ月ぶりで13着に敗退したが、新潟時だけ走りばここでも勝ち負けに浮上する。
◎……本命にサミットストーンを抜擢する。前走は昇級戦、不良馬場で凡走したが、500万下で2着を8馬身ちぎり、続く1000万下でも後続を2馬身突き放した。2連勝は強い競馬で、勝ちタイムも優秀。立て直してベストの東京なら大駆けも十分ある。
○……3走前の秋嶺Sでナイトフッドは次走で武蔵野Sを制したイジゲンの2着。続く錦秋Sでも好タイムで差のない4着なら東京1600Mは好条件になる。前走1800Mは微妙に長かったが、掲示板を確保した。得意のマイルに戻れば巻き返しがあっても驚けない。
▲……フレイムオブピースはダートに戻って500万下、1000万下と連勝。中でも前走は直線の叩き合いで相手をあっさりと突き放す強い競馬だった。準オープン入りするが、前走より斤量1キロ減。初戦から好勝負になる。
△1……1000万下に昇級してドラゴンフォルテは2戦で準オープン入り。前走の勝ちっぷりがよかったようにここにきて地力をつけている。初の準オープン戦で、初の東京コースでもハンデ戦なら見劣りしない。
△2……ヴィンテージイヤーのベストは2勝を挙げている1400Mかも知れないが、この距離でも(1・2・2・1)の好成績。2走前の三峰山特別では1分36秒9のタイムで0秒2差の3着に健闘した。2カ月と間隔は開いたが、昇級戦でもいきなりV争いになる。
△3……昨年の夏の新潟でセイカフォルテは、500万下、1000万下を連勝。2着を2馬身、7馬身突き放す快勝劇だった。前走は4カ月ぶりで13着に敗退したが、新潟時だけ走りばここでも勝ち負けに浮上する。