「やる気が出ない…」休み明けに意識してほしいこと4選

ヨガジャーナルオンライン

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年末年始のお休みはゆっくり休めましたか?休息できた方も、なんだかんだバタバタしていて余計疲れたという方もいるでしょう。どちらにしてもやる気が出にくい休み明け。どういったことに意識をして過ごすといいのでしょうか。

(1)あれこれやろうとし過ぎない

やる気が出ないからこそ、自分を奮い立たせるためにエンジン全開で頑張ろうとする方も多いかと思います。頑張れてしまうタイプであれば問題ないのですが、どっと疲れてしまうのであれば無理やり詰め込むことはやめましょう。詰め込み過ぎないためにも、休み明け最初の週はご自身の予定をざっくりでいいので組むことをオススメします。そしてその予定さえクリアしていれば今週はOKと自分自身に言い聞かせてあげましょう。1つ予定をクリアすることでの達成感はモチベーションアップに繋がります。

(2)些細なことでも自分を褒める

褒められて嫌な気持ちになる人はいないでしょう。しかし大人になると褒められる機会は減ってしまいます。だからこそあなた自身で褒めるようにしましょう。まずは朝起きられただけで100点満点です。朝食を作った、通勤電車に乗った、子供を保育園に送っていけたなど褒めようと思うと次々出てくるはずです。そんなことでと思うかもしれませんが、休み明けは当たり前のことさえかなりのエネルギーを使っています。ご自身の中で存分に自分を褒めちぎってあげましょう。

(3)軽く身体を動かす

疲れているのになぜ・・・と思うかもしれませんが、身体を動かすと頭がスッキリし身体もシャキッとしますよね。もちろん無理がない範囲で構いません。エスカレーターを使わずに階段を使った、早歩きで歩いた、お風呂上りにストレッチをしてみたで十分です。夜身体を動かす元気はないかもと思う方は、起きてからラジオ体操や太陽礼拝を取り入れてみるのも良いでしょう。寒い時期だからこそ、身体を動かし血行を良くして、気持ちも前向きにすることはとてもいい方法です。

(4)いつもより少し早めに寝る

お休み中は少し夜更かしをしていたかと思いますが、休み明け一週目は意識的に早く布団に入るようにしましょう。身体がお休みモードから通常モードに戻るには、想像以上にエネルギーを消費しています。携帯でいろいろ見たりしたいかと思いますが、なるべくオフにしてまぶたを閉じます。いつも以上に頑張っているご自身の身体や心がゆったりリラックスできる時間を確保してあげましょう。

時間をかけて身体を慣らしていこう

お休みから仕事・家事育児モードになかなか切り替えられないのは当たり前です。なかなか気分が乗りにくいときこそ、ちょっとした工夫が必要です。今回ご紹介した方法はいつでも誰にでも取り組めることです。むしろお休み明けだけでなく、なんとなく元気が出ない・疲れが溜まっているなどのコンディションが良くないときにも意識してみてください。ご自身の心の声を聞きながら、無理ない範囲で過ごしていきましょう。
ライター/古賀奈津美
商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は子育て中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了
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著者プロフィール

世界のヨガ情報を発信するニュースメディア。ボディメイクに役立つポーズや不調を解消するメソッドのほか、ファッション、ヘルシーフード、ヨガを愛する著名人へのインタビューなど、ビューティ&ヘルス系の最旬トピックスを配信します。

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