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金本監督の“超変革”を体現する方法
藤川球児が語る「いま」と「未来」(1)

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 4年ぶりに縦ジマのユニホームに袖を通した阪神・藤川球児。2年あまりのメジャー挑戦、そして四国アイランドリーグ・高知でのプレーを経て、かつてともに汗を流した金本知憲監督率いる阪神に復帰した。今季は火の玉ストレートとして中継ぎ、抑えで活躍した過去の姿ではなく、スライダー、カーブなどの変化球を多用する先発としてシーズンをスタート。3月27日の中日戦で復帰後初登板を果たすと、4月3日の横浜DeNA戦では6回無失点で復帰後初勝利を挙げた。


 そんな藤川球児が今、思うこととは何か――。


 先発への挑戦、そして今シーズンの阪神のスローガン「超変革」をどのようにとらえているのか? 動画インタビューで語ってもらった。

(※テキスト全文はスポナビアプリ限定。第3弾は14日に掲載予定)

(映像制作:ZON)

人生を謳歌したい

現役時代にともに戦った金本知憲監督が掲げる超変革について自身の考えを明かした藤川
現役時代にともに戦った金本知憲監督が掲げる超変革について自身の考えを明かした藤川【赤坂直人/スポーツナビ】

――ピッチャーとしての役割が今までの抑えから先発になりました。


 また野球選手として“赤ちゃん”に戻ったような、ヨチヨチ歩きからスタートするような感じです。先発として1年間戦ったことがなく、そういう新たな取り組みをすることで、頭の中が野球一色で考えられるので、非常に楽しいです。


 リリーフに限れば完全に成熟した“大人”な野球選手だと思いますが、自分の人生観の中にその先を大きくしたいという考えがあります。


 野球でもたくさんのポジション、環境、シチュエーションがあります。それらを体感しながら「こういう道を歩みたいな」、「ここにはどんなことが隠れているのかな?」というふうに人生を謳歌(おうか)したいですね。

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