THE NORTH FACEの初心者向けイベントで“トレラン”デビュー!

STANDS!

【STANDS!】

フツーのランに飽きた? じゃあ、トレラン(トレイルランニング)やってみませんか?

【STANDS!】

 今、フツーに走るだけでは物足りない、つまらないというランナー、そしてビギナーの方が増えています。「平地を走るのは飽きた」、「42.195kmを走るなら、苦しいだけじゃなくて楽しめるほうがいい」といったように。

 そこで今、注目されているのが、ロードではなくトレイル(山野)を走るトレイルランニング、いわゆる「トレラン」です。参加できるイベントも増えてきてはいますが、人気が過熱するがゆえ、某グループのチケットのように発売開始と同時に売り切れるケースもあります。

 しかし、それ以前に「トレラン、やったことない」、「どこを走ればいいかわからない」という声も多く聞こえてきます。そこで今回は、トレイルランニング初心者向けのイベント、「ザ・ノース・フェイス アーバントレイルランニング」をご紹介します!
※今回は、実際に編集長が走って体験してきました。

ちょっと足をのばせば、トレイルランに最適な緑が豊かなスポットがたくさん!

【STANDS!】

 この「ザ・ノース・フェイス アーバントレイルランニング」とは、地元の街から少しだけ足をのばして見つけたお気に入りのトレイル(山野)でランニングするというコンセプトの、トレイルランニング初心者向けのイベント。

「トレイルランニングを始めたいけどどうすれば…」という方や、「色々な場所を走りたいけどどこにトレイルがあるの?」といった方に対して、スタッフが設定したコースを一緒に走ります。

 今回は神奈川県鎌倉市での模様を取材しましたが、その他にも仙台、神戸、福岡での開催も予定されています ※詳しい参加方法は、記事の最後で。

【STANDS!】

 まず、トレイルの走り方を簡単な坂道でレクチャー。登りは跳ねるようにヒザへの負担をおさえて走り、下りの時はバランスをとりながら走ることが重要です。

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 自然豊かなコースがトレイルランの最大の魅力。鎌倉の乳頭山にはヤマツツジが咲き誇っていました。

【STANDS!】

 ロードでは絶対に出会うことができない、デコボコ道を上手に走る。子どもの頃に裏山を駆けまわった感覚に似ています。

【STANDS!】

 時にこのような急な傾斜も現れますが、しっかり固定されたロープをつたって登るなど、アドベンチャー性も楽しめます。

【STANDS!】

 所用時間は約30分。スムーズに、乳頭山の頂上に到着しました。ピークから見下ろす鎌倉の自然、そして横須賀の海は絶景でした。
 頂上で参加者と共に記念撮影。ランニングの専門家や地元の山に詳しいスタッフも一緒に走ってくれるので、まったく不安はありませんでした。

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著者プロフィール

「スポーツをプラスすれば、毎日はもっと楽しくなる」をコンセプトに、カラダを動かすことの楽しさや面白さを伝えるWEBマガジンです。STANDS!では、スポーツをはじめるにあたり、行動に移せていない潜在層に対して、「スポーツ×ビジネス」という独自の観点からのインタビュー記事や、健康に関するコンテンツ、注目イベントの紹介・レポートを配信することにより、「カラダを動かすきっかけ」を提供しています

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