【スノーボード】5月下旬でも雪の上!? アメリカ・マンモスマウンテントレーニング

チーム・協会

HPにおけるエアーバッグを備えた最新のトレーニング環境 【写真:全日本スキー連盟】

スノーボード・ハーフパイプチームでは今シーズン最後となる雪上トレーニングをアメリカ・マンモスマウンテンにて行いました。
麓で標高2700mの高地に位置するマンモスマウンテンスキー場では、5月でも滑走できる積雪を有し、トップレベルの選手用のハーフパイプ、エアーバッグ施設などを完備され、とても良い環境でトレーニングを行う事ができました。

世界各国からトップ選手が集結 【写真:全日本スキー連盟】

春の雪上トレーニングは次シーズンに向けての足がかりをつくる上で非常に重要な機会となります。
選手たちは今シーズンの課題克服、次シーズン、更には2026ミラノ・コルチナオリンピックに照準を見据えた技習得のためのトレーニングに励みました。

木下カメラマン・吉田カメラマン 【写真:全日本スキー連盟】

ジュニアチーム 工藤璃星選手と樋口コーチのミーティング風景 【写真:全日本スキー連盟】

トップチーム平野歩夢選手と動作解析スタッフの白川氏とのフィードバック風景 【写真:全日本スキー連盟】

素晴らしいトレーング環境を提供いただいたMammoth Mountain、運営スタッフの皆様に感謝いたします。

今シーズンHPチームはトップチーム、ジュニアチームともに素晴らしい結果と成果を残す事ができました。
普段より選手、チームへのご支援いただいておりますスポンサー様を始め、応援いただいております皆様方からのご支援、ご声援に感謝いたします。

今後ともスノーボード・ハーフパイプ日本代表チームを宜しくお願い致します。



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著者プロフィール

公益財団法人全日本スキー連盟は、日本におけるスキー・スノーボード競技を統括すると同時に、普及・振興の役割も担う競技団体。設立は1925年、2025年には設立100周年を迎える。スキージャンプ、ノルディック複合、クロスカントリー、アルペン、フリースタイル、スノーボードの6競技において、世界で戦う選手たち「SNOW JAPAN」の情報や、FIS(国際スキー・スノーボード連盟)ワールドカップなどの大会情報をお届けします。

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