Kリーグ、外国籍選手制度改正のための公聴会を開催へ。現行の「3+1」に対する専門家の意見を聴取

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【写真=韓国プロサッカー連盟】

韓国プロサッカー連盟は、来る8月11日にソウル新門路(シンムンロ)の牙山(アサン)政策研究院大講堂でKリーグ外国籍選手制度改正のための公聴会を開催する予定であることを発表した。

今回の公聴会は、Kリーグの現行の外国籍選手枠「3+1(国籍を問わない外国籍枠3人、アジアサッカー連盟加盟国所属選手1人)」に対する変化の必要性や、変化時に予想される影響などに関する各界専門家の意見を聴取し、代案を模索するために用意された。

これに先立ち、アジアサッカー連盟(AFC)は今年2月、次回のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)から外国籍枠を従来の「3+1」から「5+1(国籍を問わない外国籍枠5人、アジアサッカー連盟加盟国所属選手1人)」に拡大する方針を明らかにしている。

蔚山現代のアジア枠でプレーする天野純(中央) 【写真=韓国プロサッカー連盟】

今回の公聴会には、韓国プロサッカー連盟のパク・テハ技術委員長、パク・ソンギュン事務局長のほか、FCソウルのユ・ソンハンGM(ゼネラルマネージャー)、全北現代(チョンブク・ヒョンデ)モータースのシン・ジョンミン責任マネージャー、韓国サッカー協会(KFA)のファンボ・グァン大会技術本部長、漢陽(ハニャン)大学スポーツ産業学科のイ・ジョンソン教授、『HIDDEN K』のリュ・チョン編集長がパネルとして参加し、Kリーグ解説委員のパク・ムンソン氏が司会を務める。

連盟は今回の公聴会を皮切りに、Kリーグの外国籍選手枠拡大の可否と範囲などに関する多様な意見を収集し、年内に外国籍選手制度の改正案をまとめる方針だ。

【翻訳・編集=ピッチコミュニケーションズ】
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著者プロフィール

アジア初のプロサッカーリーグとして1983年に創設。現在はKリーグ1(1部リーグ/12クラブ)、Kリーグ2(2部リーグ/13クラブ)で構成。 最新ニュースはもちろん、ACL出場クラブや日本人選手たちの活躍なども紹介していきます。

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