【第32節ベールスホット戦】コイタ選手の劇的弾で無敗記録を7試合まで延ばし、撃ち合いを制す!

シント=トロイデンVV
チーム・協会

【©︎STVV】

ホームにベールスホットを迎えて臨んだリーグ第32節。STVVは、前節のゲンク戦からスタメンを1人変更。累積欠場のコナテ選手に代わりライツ選手が第25節以来7試合ぶりに先発復帰となった。日曜の夜、寒さが増す中始まった試合、最初に決定機を得たのはSTVV。2分、左サイドのクロスからブルース選手がボレーで豪快に決めるも、オフサイド判定でノーゴール判定。STVVボールでゲームを進めると13分、STVVが先制に成功した。左サイドで林選手がチャンスメイク。ラヴァレー選手、橋岡選手と繋ぎ、ブルース選手がターンから左足でコントロールショット。ゴール隅を狙ったブルース選手のシュートがゴールネットを揺らし、先制。

追加点を狙いたいSTVVだったが、24分、カウンターから鈴木選手に決められ、ベールスホットに追いつかれた。27分、カウンターからヤンセンス選手が抜け出し、開いた林選手のクロスに飛び込んだのは原選手。しかし、ボールは惜しくも枠の外に。押し込むSTVVは、30分、勝ち越しに成功する。橋岡選手が右サイドを突破し、クロス。中でヘディングで合わせたのは原選手。191cmの長身ストライカーの今季7点目で勝ち越したSTVVは、2-1で前半は終了した。

【©︎STVV】

2-1で迎えた後半、立ち上がりから猛攻を仕掛けるSTVVは、57分にスルーパスから抜け出した林選手が相手GKを交わしてゴールを奪うも、オフサイド判定でゴールは認められず。ダメ押しの3点目を狙いに行くも、ベースホットの反撃を喰らう。66分、CKをヘディングで合わされるも、シュミット選手が好セーブ。直後のCKの折り返しを中で合わされて、失点。試合は再び振り出しに戻った。

74分、 ライツ選手のクロスからファーで原選手がヘディングも、相手GKの攻守に阻まれた。最後まで勝利を目指して攻めるSTVVは、交代で入ったコイタ選手、クラウス選手、ダーキン選手と香川選手がチームを活性化。87分、コーナーキックからコイタ選手が2人交わし、シュート。ボールはゴールネットを揺らし、再び勝ち越し。試合はこのまま3-2で終了。無敗記録を7試合まで伸ばしたSTVVは、UEFAカンファレンスリーグ出場権を争うプレーオフ2進出に向けて、貴重な勝点3を積み上げて、レギュラーシーズンの残り2節に臨む。

【©︎STVV】

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

シント=トロイデンVV

サッカーベルギー1部リーグ「STVV(シント=トロイデンVV)」の日本公式ページです。シュミット・ダニエル選手と橋岡大樹選手と林大地選手と香川真司選手が所属しています。

関連リンク

※リンク先はすべて外部サイトになります

新着公式情報

公式情報一覧を見る

編集部ピックアップ

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント