【バレー】越川優が今季限りでの現役引退を表明 | ヴォレアス北海道

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全日本キャプテン、五輪出場、3度のリーグ制覇など華々しい成績を残したバレーボール界のレジェンドが、現役を退く意志を固めた。

V.LEAGUE DIVISION2 MEN に所属するヴォレアス北海道は、所属選手である越川優(37)の今季限りでの現役引退を発表した。

プロフィール
名前   :越川優 (コシカワユウ)
ポジション:アウトサイドヒッター
背番号  :7
生年月日 :1984.06.30(37歳)
身長   :189cm
指高   :243cm
最高到達点:347cm
出身地  :石川県金沢市
略歴   :岡谷工業高校 → サントリーサンバーズ → PALLAVOLO PADOVA → サントリーサンバーズ → JTサンダーズ広島 → ヴォレアス北海道

破壊力抜群の高速ジャンプサーブが武器 【VOREAS,INC.】

経歴
高校卒業後、サントリーサンバーズ、イタリアセリエA、JTサンダーズ(現JTサンダーズ広島)などの所属経歴を持つ。破壊力抜群の高速ジャンプサーブ、最高到達点3m47cmの高さを生かした強烈なスパイクが武器。

日本代表としては、2002年に17歳史上最年少で初選出され、アジア競技大会で銅メダル獲得。2008年北京オリンピック出場や、二度の世界選手権出場。2005年のアジア選手権大会では10年振りの優勝を果たし、ベストスコアラーを獲得。また、Vリーグでは、三度の日本一に輝き、二度の大会MVPを始めとし、サーブ賞やベスト6など、数々の受賞歴も持つ。2017年にプロビーチバレーボールプレイヤーに転向、世界中で開催されるワールドツアーに参戦し活躍した。

2020年、新型コロナウイルス蔓延を背景としたスポーツ界の壊滅的な状況を受け、バレーボール選手として何ができるのかを熟考した結果、インドアへの復帰となるヴォレアス北海道への入団を決意。加入当初から主力としてチームを牽引し、今季はV2リーグ制覇・V1昇格を目指すヴォレアス北海道の重要な戦力として活躍している。
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著者プロフィール

ヴォレアス北海道

日本初のプロバレーボールチームとして2016年10月に誕生。2021-22シーズンは27勝1敗という圧倒的な成績で2部初優勝を飾るも、入替戦ではV1・VC長野にわずかな差で敗れ昇格は叶いませんでした。迎える2022-23シーズンは悲願の昇格に向け戦っています。プロチームであるヴォレアス北海道には、個性的な選手が多く所属。ヘッドコーチは世界各国で実績を積んだエド・クライン(クロアチア出身)が初年度から率いています。チームスローガンは「Children of the Revolution(革命の子ら)」。この言葉に、未来のバレーボール界の革命児でありたいという意志と姿勢をこめてトップチームを目指し勇敢に立ち向かっています。

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