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今週は自滅っぽい©JGTOimages

<国内男子ゴルフ>23歳に惜敗。48歳、宮本は2週続けて18番でボギー

日本ゴルフツアー機構 (JGTO)

■国内男子ゴルフ/ 史上初・ジャパンゴルフツアー選手会主催「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品」/ 西那須野カントリー倶楽部(栃木県)/ 7036yd・par72/ 賞金総額5000万円(優勝1000万円とサトウのごはん10年分など)/ 5月6日ー9日/ 9日(最終日)

2日目から首位を守り続けた宮本勝昌は、2週連続で2位敗退した。
タイで迎えた18番は、強い向かい風でもドライバーの第1打は完璧だった。
「でも、セカンドショットが……」。
164ヤードの2打目。
「6Iで、150ヤードにキャリーをさせるつもりが、何を血迷ったかばちんと入って、165ヤードくらい飛ばした」。
奥のラフに飛び込み、高難度のアプローチは上手く3メートルにつけたが、パーセーブは失敗。

「絶対切れるのが分かって、自分ではしっかり左に打ったんですけど、思っていた以上に切れたというか」。
今週もまた、最終ホールのボギーで敗れた。

19年に、令和最初の勝者となった先週の「中日クラウンズ」で、令和最初の連覇のチャンスも2位。

「悔しいのは一緒だけど、今週は違う種類の悔しさというか。今回は自滅っぽい」と、落胆した。

2打差の首位でスタートした最終日は1番から連続バーディ。
「前半のうちにうまくいって。みんなに宮本さん強いなと思わせようと思っていたら、5番からボギー、ボギー。想定外でしたね。あの辺からうまくいかなくなった」。

48歳が、今週はプロ4戦目の23歳に負けた。
優勝した片岡は、宮本が2014年に勝った「ANAオープン」でローアマを獲った。まだ線の細い高校生時代。
「それから東北福祉大に行って、怪我とかして苦しんでいるのも知っていたけど、少ないチャンスをモノにするというのは何か持ってる」と、称えた。
「ゴルフ界一のイケメンだと思ってる」と、付け加えて「うまくクローズアップしてくれたら嬉しい」。
悔しさを押し殺して若い力に期待を寄せた。

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