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2019年12月7日(土)

11R
2019年12月7日(土)
4回中京3日
15:35発走

中日新聞杯 GIII

芝・左 2000m 天気:
馬場:
3歳以上 オープン (国際)(特指) ハンデ 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円

予想印

枠番 馬番 馬名 大多 綾恵 ナベ たま
1 1 ロードヴァンドール
1 2 メイショウエイコウ
2 3 カヴァル
2 4 サトノガーネット
3 5 ランドネ
3 6 アイスバブル
4 7 アイスストーム
4 8 アドマイヤジャスタ
5 9 ラストドラフト
5 10 ジェシー
6 11 タニノフランケル
6 12 ショウナンバッハ
7 13 サトノソルタス
7 14 パリンジェネシス
8 15 ミスマンマミーア
8 16 マイネルサーパス

◎:本命、○:対抗、▲:単穴、△:連下

買い目

大多 16=9 16=13 16-6 16-8 9=13
綾恵 1=16 1=11 1-2 1-13 16=11
山田 13=1 13=16 13=9 1=16 1=9 16=9
たま 4=16 4=7 4=1 4=9 4=13

※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです

予想

本命はマイネルサーパス。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.59.0
前走・アンドロメダS(L)で古馬を破り、オープン初勝利。抜け出してから物見するなど幼い面を残すが、まだまだ伸びしろはありそうだ。休み明けを叩かれつつ、状態はさらに良化ムード。今回は重賞で斤量も2キロ増とハードルは高いが、克服できるだけのポテンシャルを秘めている。

対抗はラストドラフト。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.59.0
デビュー2戦目で京成杯(G3)を制した素質馬。前走・オクトーバーS(L)は8着に終わったものの、スローペースに泣いた形で評価を下げるのは早計だろう。この中間はマーフィー騎手が2週続けて追い切りで跨がり、臨戦態勢は万全。唯一の重賞ウイナーとして意地を見せたいところだ。

単穴はサトノソルタス。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.59.0
休み明けの前走・ノベンバーS(3勝クラス)を制し、約2年ぶりの勝利。脚元の不安により出世が遅れたが、デビュー2戦目の共同通信杯(G3)で連対するなど十分な素質を持っている。ブリンカー着用で前進があれば、タイトル獲得も可能だ。

抑えはアドマイヤジャスタ。穴はアイスバブル。

今週のワンポイントアドバイス

◇中京11R・中日新聞杯

中京競馬場が改修された2012年以降のデータで傾向を見てみたい(12〜16年は3月開催)。

過去7回、連対馬は(6)(9)、(5)(1)、(10)(3)、(5)(2)、(1)(9)、(2)(1)、(1)(12)番人気で決まった。上位1〜3番人気は4、2、1連対の成績。1番人気は期待に応えているものの、2、3番人気が不調。人気薄の6〜12番人気から5頭が連に絡んでいる。

馬連配当は
1000円台…3回
4000円台…1回
5000円台…1回
6000円台…1回
万馬券…………1回

17年までの6回は全て7000円未満で決着。ハンデ戦でも比較的平穏に収まっていたが、昨年11番人気の7歳馬ショウナンバッハが後方待機からレース最速の上がりで追い込んで2着。1万5830円の万馬券が飛び出す大荒れとなった。


サトノガーネットを狙い撃つ。前走のエリザベス女王杯は4馬身半差の9着。強敵ぞろいの上に先行有利のスローペースだったが、直線大外からレース2番目の上がりで追い込んだ。ハンデ戦で斤量が56→53キロに軽くなり、相手もG1よりグ〜ンと楽。波乱の主役を演じる条件はそろった。

馬単は(4)←→(16)、(4)←→(7)、(4)←→(9)、(4)←→(13)、(4)←→(1)。

3連単は(4)←→(16)から(7)(9)(13)(1)と、(4)←→(7)から(16)(9)(13)(1)への3着流し。

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