スポーツナビ

2011年6月19日(日)

11R
2011年6月19日(日)
4回阪神2日
15:35発走

マーメイドステークス GIII

芝・右 2000m 天気:
馬場:
サラ系3歳以上 オープン (国際) 牝 (特指) ハンデ 本賞金:3800、1500、950、570、380万円

予想印

枠番 馬番 馬名 大多 綾恵 ナベ たま
1 1 アスカトップレディ
2 2 ポルカマズルカ
3 3 ロイヤルネックレス
4 4 ブロードストリート
4 5 アースシンボル
5 6 イタリアンレッド
5 7 セラフィックロンプ
6 8 フミノイマージン
6 9 ラフォルジュルネ
7 10 ディアアレトゥーサ
7 11 モーニングフェイス
8 12 マイネプリンセス
8 13 プロヴィナージュ

◎:本命、○:対抗、▲:単穴、△:連下

買い目

大多 8=13 8=1 8-4 8-9 13=1
綾恵 1=3 1=8 1-6 1-7 3=8
山田 13=4 13=1 13=6 4=1 4=6 1=6
たま 1=8 1=4 1=2 1=9 1=13

※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです

予想

本命はフミノイマージン。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.59.7
前々走の福島牝馬S(G3)で後続を2馬身突き放し、初の重賞タイトルを獲得。前走の金鯱賞(G2)は6着に敗れたが、これは牡馬の一線級が相手だったため、評価を下げる必要はないだろう。牝馬限定戦に戻る今回は、大幅な巻き返しが期待できそうだ。

対抗はプロヴィナージュ。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.58.6
まだ準オープン勝ちの実績しかないものの、牡馬相手の重賞でも連対可能な実力馬。今年に入ってからは調子を落としていたが、連闘策で挑んだ前走・阪神牝馬S(G2)では4着に入って力を見せた。今回も栗東に入って順調に調整されているため、ここは更なる前進を期待してみたい。

単穴はアスカトップレディ。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.58.8
前々走のシドニーT(1000万下)で3勝目を挙げると、前走のパールS(準OP)も制して2連勝。重賞の今回は相手も強くなってくるが、今週の追い切りでは坂路で50秒5と抜群の動きを見せているため、ハンデ差を生かしての一発を期待してみたい。

抑えはラフォルジュルネ。穴はブロードストリート。

今週のワンポイントアドバイス

重賞初制覇、アスカトップレディ

06年に別定からハンデ戦に条件が変更となった。過去5回、連対馬は9-3、2-5、12-10、9-4、3-14番人気の組み合わせで決まった(06年は京都競馬)。1〜3番人気は0、1、2連対と不振。代わりに2けた人気馬3頭を含む5頭の伏兵馬が連対している。

馬連配当は5360円、1910円、7万4000円、5200円、8410円。3けたで決着したことはなく、ハンデ戦らしい高配当が続出している。

連対馬10頭のクラス別(着順)は1000万下組1頭(9着)、準オープン組3頭(3、1、1着)、オープン特別組3頭(2、3、5着)、重賞組3頭(14、15、16着)。重賞組はすべて2けた着順からの巻き返しで、1000万下から挑戦したトーホウシャイン(08年)も9着からの臨戦。格や前走成績は気にすることはなさそうだ。なお、ここまで同一路線から連対した馬はなく、ステップで強調できる路線はない。

トップハンデ馬は8、8、(5、12)、3、11着。その時は1、1、(1、7)、2、6番人気。ハンデ頭が人気になる年も多いが、最高成績は3着。トップハンデ馬が期待を裏切るケースは意外に多い。


◎……アスカトップレディは昨秋、同日の福島記念よりも0秒1速い時計で500万下を圧勝した。今年に入って1000万下、準オープンと目下2連勝している。昇級戦でも時計の裏付けがあり、53キロのハンデも有利。相性のいい阪神コースで重賞初制覇を果たす。

○……フミノイマージンは格上挑戦の福島牝馬Sを快勝。9番人気ながらメンバー最速の上がり33.3秒で、2着以下を2馬身突き放した。強力牡馬がそろった前走の金鯱賞は出遅れながらも6着と健闘。牝馬限定で前走据え置きの55キロなら逆転Vもある。

▲……ブロードストリートは一昨年の秋華賞2着で、不利のあった昨年12月の愛知杯でもハナ差の2着。2000M戦で安定した成績を残している。好メンバーがそろった前走のヴィクトリアマイルを度外視して狙いたい。

△1……昨年暮れからラフォルジュルネは3連勝し、一気にオープン入りした。前走の中京記念はゆるい馬場が合わず15着に敗れた。今週の調教でルーラーシップを追走して併入。一息入れたのがプラスに出そう。

△2……プロヴィナージュは昨年、牡馬相手に朝日チャレンジC2着、京都大賞典3着。オープンで勝利はないが、牝馬限定戦なら力量上位は明らか。阪神2000Mは朝日チャレンジCと同条件。2カ月半ぶりでも警戒が必要だ。

△3……前走のポルカマズルカは好スタートから道中2番手追走。直線逃げ粘る2着馬に並びかけ1000万下を快勝した。クビ差勝ちだが、着差以上に強い内容。長期休養で出世は遅れたが、3歳時に菊花賞まで駒を進めた。軽量52キロを生かし切れば首位争いも可能だ。

新着ニュース

ニュース一覧

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧