ファンが選ぶ!みんなで熱唱したい選手応援歌ランキング

記事

 今こそ大声で歌いたいプロ野球応援歌はどの選手のものか。プロ野球の開幕を前にアンケートを実施。1000人のファンにセ・パそれぞれ最大3人の名前を挙げてもらい、その回答をランキングの形でまとめた。果たして1位に輝いたのは?(企画・編集/YOJI-GEN)

※上位はスポーツナビアプリでご覧いただけます

ランキング

順位 選手名 所属 得票率
1 村上 宗隆 ヤクルト 49.3%
2 山田 哲人 ヤクルト 29.1%
3 山川 穂高 西武 21.4%
4 柳田 悠岐 ソフトバンク 20.3%
5 周東 佑京 ソフトバンク 19.8%
6 岡本 和真 巨人 18.8%
7 源田 壮亮 西武 18.5%
8 甲斐 拓也 ソフトバンク 18.2%
9 近藤 健介 ソフトバンク 17.4%
10 清宮 幸太郎 日本ハム 14.9%
11 T-岡田 オリックス 11.5%
12 加藤 豪将 日本ハム 8.2%
13 杉本 裕太郎 オリックス 8.0%
13 中村 剛也 西武 8.0%
15 佐藤 輝明 阪神 7.9%
16 牧 秀悟 DeNA 7.0%
17 宗 佑磨 オリックス 6.9%
18 今宮 健太 ソフトバンク 6.6%
19 青木 宣親 ヤクルト 5.9%
20 若月 健矢 オリックス 5.6%
21 坂本 勇人 巨人 5.5%
21 大山 悠輔 阪神 5.5%
23 中村 悠平 ヤクルト 5.3%
23 和田 毅 ソフトバンク 5.3%
25 銀次 楽天 5.1%
26 近本 光司 阪神 4.8%
27 中川 圭太 オリックス 4.7%
28 牧原 大成 ソフトバンク 4.1%
29 松本 剛 日本ハム 3.8%
29 福田 周平 オリックス 3.8%

スポーツナビアプリ 無料ダウンロード

スポーツナビアプリ
全ランキングを見るならスポーツナビアプリ(無料)
iPhone版ダウンロードボタン Android版ダウンロードボタン
QRコード
対応OS
iOS 15.0以上
Android 8.0以上
  • アプリケーションはiPhoneとiPod touch、またはAndroidでご利用いただけます。
  • Apple、Appleのロゴ、App Store、iPodのロゴ、iTunesは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
  • iPhone、iPod touchはApple Inc.の商標です。
  • iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Android、Androidロゴ、Google Play、Google Playロゴは、Google Inc.の商標または登録商標です。

解説

圧倒的な支持を集めた村上。5割近い投票者が名前を挙げたのは、ヤクルト以外のファンからも愛されている証拠だ【写真は共同】

 昨季、史上最年少で三冠王になった村上宗隆が1位に輝いた。ほぼ半数の投票者から支持を集め、2位以下を大きく引き離すダントツのトップ。先のWBCでは東京プールでこそ苦しんだが、準決勝と決勝で決定的な一打を放ち、日本中に歓喜をもたらした。いまや国民的ヒーローであり、多くのファンが彼の応援歌を歌いたいと思うのは当然かもしれない。

 2位はヤクルトで村上と二枚看板を張る山田哲人。約3割の投票者が名前を挙げた。WBCの東京プールでは地元東京のヤクルトの選手ということもあってか、村上とともにひと際大きな応援歌が響き渡ったが、山川穂高(3位)、周東佑京(5位)、岡本和真(6位)、源田壮亮(7位)、甲斐拓也(8位)、近藤健介(9位)と3位以下の上位にもWBC出場選手の名前が並んだのは、今大会の侍ジャパンがそれだけ大きな感動を与えたということだろう。

 WBC組以外でトップ10に入ったのが、柳田悠岐と清宮幸太郎の2人。2割を超える投票者が票を投じた柳田は、3位の山川に僅差の4位。改めて人気の高さを証明した。一方、昨季に飛躍の兆しを見せた清宮は今季が文字通り勝負の年となるが、10番目に多い票を集めたのは期待の大きさの表れだろう。新球場エスコンフィールドHOKKAIDOに響き渡るであろう大合唱に応えられるか、注目される。

昨季はケガもあって満足にプレーできなかったT-岡田だが、地元での人気は絶大で、6人がトップ30入りしたオリックス勢の中で最上位に。生え抜きのベテランの応援歌は、ファンにとっては愛着もあるだろう【写真は共同】

 WBC組以外で目につくのは、チームを長年支えてきた生え抜きのベテランの名前だ。

 既述の柳田もその1人だが、オリックスのT-岡田(11位)、西武の中村剛也(13位タイ)、巨人の坂本勇人(21位タイ)、楽天の銀次(25位)らがトップ30入り。現在31歳と年齢的には中堅ながら10年以上主力を張ってきたソフトバンクの今宮健太(18位)、ともにメジャー帰りのヤクルト・青木宣親(19位)とソフトバンク・和田毅(23位タイ)を含め、長くチームに貢献してきた功労者たちはやはりファンにとって特別な存在なのだろう。

 その他に興味深いのは、日本ハムのルーキー加藤豪将が12位に入ったこと。北米でキャリアを築き、昨季にメジャーデビューも果たした28歳は新人とは言い難いが、NPB1年目にしてオリジナルの応援歌が作られ、多くのファンが投票したのは期待の大きさゆえだろう。

(企画・編集/YOJI-GEN)

関連リンク