【ゴルファー1000人が回答】スポナビGolfユーザーが選ぶ「2024年No.1レーザー距離計」
【スポナビGolf】
※実施期間:2024年11月15日〜12月22日
※実施方法:スポナビGolf公式YouTubeチャンネルのコミュニティ機能で実施
ゴルファーの注目を集めたレーザー距離計は?
【スポナビGolf】
26%を獲得したニコン「クールショット シリーズ」は、光学機器メーカーとしての信頼性から、精度にこだわるゴルファーに支持されている可能性が高いです。ガーミン「Approach Z30」(20%)は、最新のテクノロジーを求めるゴルファーに、キャノン「PowerShot GOLF」(9%)はカメラとしての機能も重視するゴルファーに選ばれていると推測されます。
「ピンシーカーシリーズ」の中でも、2024年に発売されたフラッグシップモデルの「プロX3プラスジョルト」と史上最小・最軽量の「A1スロープジョルト」が特に注目を集めています。
プロX3プラスジョルトは風向き・風速表示機能を新搭載し、A1スロープジョルトは139gという軽量ボディながら350ヤードまでのピンフラッグ測定が可能です。両モデルとも完全防水設計で、高精度な距離測定を実現しています。
「クールショットシリーズ」の中では、最新モデル「20i GIII」が注目を集めています。シリーズ最軽量・小型モデルながら、測定結果を振動で知らせる「LOCKED ON QUAKE」機能を搭載し、ピンフラッグの計測がより確実になりました。
また、上位機種の「PRO2 STABILIZED」は手ブレを80%低減する強力な補正機能と0.3秒の高速測定を実現し、プロフェッショナルな性能を誇ります。
※リンク先は外部サイトの場合があります
2024年6月に発売された「Approach Z30」の最大の特徴は、ガーミンのGPSウォッチと連動してデータを共有できる点です。ピンまでの距離測定と同時にグリーンのフロント/バックエッジまでの距離も表示されます。
最大1,300ヤードまでの測定が可能で、6倍の光学ズームと赤色OLEDディスプレイを採用し、視認性も優れています。マグネット式マウントや防水性能も備えています。
2024年7月に発売された「PowerShot GOLF」は、キヤノン初のゴルフ用レーザー距離計です。151gの軽量コンパクトボディに、6倍/12倍のデジタルズーム機能と手ブレ補正機能を搭載し、高精度な距離測定を実現。特徴的なのは静止画・動画撮影機能を備えており、ラウンド後の振り返りに活用できます。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ