【結果・選手コメント】埼玉上尾メディックスvsデンソーエアリービーズ

埼玉上尾メディックス
チーム・協会

【埼玉上尾メディックス】

ストレートでデンソーを下し、決勝トーナメント進出

試合結果 【埼玉上尾メディックス】

 黒鷲旗の予選グループ戦3日目、埼玉上尾メディックスはデンソーエアリービーズと対戦し、勝利した方が決勝トーナメントに進出する大事な一戦となった。第1セット、埼玉上尾は仁井田のスパイク、青柳のクイックで幸先のいいスタートを切るも、デンソーが青柳をブロックで止めると流れはデンソーへ。その後もデンソーは工藤のバックアタックなどで加点すると埼玉上尾はたまらずタイムアウト。しかしその後も兵頭、工藤を軸にしたデンソーの攻撃に対応できず3点差のまま終盤へ。すると粘り強いレシーブが徐々に出始めた埼玉上尾は山口のスパイク、青柳のブロックで20-20と同点に追いつき、山口のスパイクで24-23とこの試合初めてリード。ここはデンソーも粘りを見せてデュースへ。そこからは逆にデンソーが一歩リードするも埼玉上尾は粘ってサイドアウトの応酬となる。最後は26-26から仁井田のブロックで埼玉上尾がセットポイントを迎えると、デンソー工藤がスパイクミスを犯し28‐26で接戦を制する。
 すると第2セットは勢いに乗った埼玉上尾が鈴木のサービスエースなどで序盤から攻めたて、その後も山口、目黒、仁井田のエース陣を軸に青柳、鈴木のクイックが要所で決まる。そのまま25‐17で押し切り、ストレートでデンソーを下し、予選グループ戦2勝1敗の2位で突破し、決勝トーナメント戦でC組1位のNECレッドロケッツと対戦することとなった。


埼玉上尾メディックス 2(28-26、25-17)0 デンソーエアリービーズ

スターティング
#18権田寛奈(MB)、#6山口珠李(OH)、#19仁井田桃子(OH)、#11青柳京古(MB)、#17鎌田咲希(S)、#22目黒安希(OH)、#12岩澤実育(L)

選手コメント

#4 鈴木日葵選手
今日は勝った方が明日の試合に行けるという、プレッシャーがある中での試合でした。途中出場で出て、どうにか流れを変えないとという思いで出ました。自分の役割は果たせたのかなと感じています。明日からの試合は負けたら終わりなので、一戦一戦を全力で戦います!
応援ありがとうございました。明日も応援よろしくお願いします!

#16 佐々木海空選手
本日も応援ありがとうございました。
今日の試合はトーナメント戦に繋げる大事な試合でした。
チームとしては1セット目終始競る展開となりましたが、ブロック、スパイク、ディグと大事な場面でしっかり得点にしていて、2セット目は良い流れに乗れたのがとても良かったです。また個人としては、サーブを攻め切る事は出来ましたが、その後得点に繋げる事は出来なかったので、どの場面で出ても良いプレーをチームに貢献し続けられるよう頑張ります!明日はNEC戦!チーム一丸となって上尾らしいバレーで勝ち切るので応援宜しくお願いします!

#17 鎌田咲希選手
今日の試合では絶対に負けられなかったので、全員がモチベーション高く準備できたと思います。試合を通して、レセプションがとても安定していたので、ミドルの攻撃を使ってサイドアウトが取れていたのが大きなポイントだったと思います。また、ブロックとディフェンスも試合の中で修正できたので良かったです。明日も自分たちの流れで試合ができるように、しっかりと準備していきたいです。

途中出場で活躍を見せた鈴木日葵選手 【埼玉上尾メディックス】

速さのあるアタックが持ち味の仁井田桃子選手 【埼玉上尾メディックス】

巧みなトスワークでチームを引っ張る鎌田咲希選手 【埼玉上尾メディックス】

黒鷲旗ではキャプテンを務める青柳京古選手 【埼玉上尾メディックス】

準々決勝ではNECレッドロケッツと対戦する埼玉上尾メディックス 【埼玉上尾メディックス】

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著者プロフィール

埼玉上尾メディックス

VリーグDivision1に所属する上尾中央医科グループを母体とした女子バレーボールチームです。 埼玉県上尾市をホームタウンとして、本年度は埼玉県立武道館、深谷ビックタートルでホームゲームを開催。 埼玉県上尾市の顔として、地域の皆様と愛し愛されるチームを目指して活動しています。

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