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【サッカー】日本代表MF南野拓実、鎌田大地とのコンビネーションに言及「さらに質を高めたい」

オリンピックチャンネル

FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ(W杯)カタール2022アジア2次予選 兼 AFC(アジアサッカー連盟)アジアカップ中国2023予選が5月28日、フクダ電子アリーナ(千葉県千葉市)で行われ、SAMURAI BLUE(男子日本代表)はミャンマー代表に勝利を収めた。

■南野拓実が語る、鎌田大地とのコンビネーション

日本は10-0で大勝。2試合を残してW杯アジア最終予選進出を決めた。8分に先制点、66分にもチーム7点目を決めたMF南野拓実(サウサンプトン/イングランド)は次のように振り返る。

「重要なポイントになるのは、どれほど早く先制できるかだと思っていた。(自分は)攻撃の選手なので、先制点に絡もうと思っていたが、自分で取れて良かった。相手は崩れる部分があると予想していたので、チーム全体としても90分通して最後までゴールにプレーできて良かった」

試合ではMF鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)とのコンビネーションが目立った。「僕たちは相手の中盤・ボランチとセンターバック、サイドバックの間にできるスペースを使うタイプ」と共通点を挙げ、「(プレーが)かぶらないようにワンタッチとかツータッチで(パス)交換して、ゴールに向かうように試合前に話し合っていた」と明かす。

さらに「自分たちが相手の弱みを突けることは武器だが、強い相手にできてこそ。最終予選でも使えるようにしたい。W杯を見据えているので、そういう相手にもやれるようにしたい」と、さらに「質を高め」る必要性があるとした。

「チーム全体でゴールに向かうプレーを心掛けた」と話すのは、ミャンマー代表戦で5得点を記録したFW大迫勇也(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ)だ。「最終予選でも、引いた相手に対して同じようなプレーが出せるようにしたい」と、最終予選を見据えた。

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