2014年2月22日(土)
11R
2014年2月22日(土)
1回東京7日
15:45発走
ダイヤモンドステークス GIII
芝・左 3400m
天気:
馬場:
良
サラ系4歳以上
オープン (国際)[指定] ハンデ
本賞金:4000、1600、1000、600、400万円
予想印
枠番 | 馬番 | 馬名 | 大多 | 綾恵 | ナベ | たま |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | フェイムゲーム | |||||
2 | サイモントルナーレ | |||||
3 | ファイヤー | |||||
4 | セイクリッドバレー | |||||
5 | メイショウジンム | |||||
6 | アドマイヤバラード | |||||
7 | ラブラドライト | |||||
8 | ロードオブザリング | |||||
9 | セイカプレスト | |||||
10 | タニノエポレット | |||||
11 | イケドラゴン |
買い目
大多 | 1=6 1=10 1-4 1-7 6=10 |
---|---|
綾恵 | 10=7 10=1 10-2 10-6 7=1 |
山田 | 4=1 4=6 4=11 1=6 1=11 6=11 |
たま | 7=6 7=10 7=1 7=3 |
予想
本命はフェイムゲーム。
実績:
距離・コース:
順調度:
(初距離)
昨年の京成杯(G3)を制した素質馬。前走のアメリカジョッキークラブC(G2)でクビ+クビ差の3着に善戦し、古馬混合戦でも十分に戦えることを示した。一気の距離延長となるが、折り合い面の不安はなく、血統的にも長距離志向の高いハーツクライ産駒。勝機は十分にある。
対抗はアドマイヤバラード。
実績:
距離・コース:
順調度:
(初距離)
脚質自在のレース巧者。左回りは(3・1・1・0)の好成績を挙げている。久々の前走・箱根特別(1000万下)を勝利し、ひと叩きされた効果で状態面はさらに良化。軽ハンデ(53キロ)を生かせば、格上挑戦でも出番がある。
単穴はタニノエポレット。
実績:
距離・コース:
順調度:
(初距離)
昨年の万葉S(オープン)でデスペラードと接戦の2着。今年は格上挑戦の身で鮮やかに差し切り、非凡なスタミナをアピールした。目標をここに絞って調整は順調。重賞でも侮れない。
抑えはセイクリッドバレー。穴はラブラドライト。
今週のワンポイントアドバイス
◇東京11R・ダイヤモンドS
過去10年、連対馬は(2)(3)、(10)(8)、(3)(7)、(1)(6)、(1)(2)、(2)(12)、(1)(6)、(2)(4)、(15)(1)、(1)(4)番人気の組み合わせで決まった。1〜3番人気の5、4、2連対はパッとした成績とはいえず、6〜15番人気から7頭が連対している。
馬連配当は
1000円台…4回
2000円台…2回
3000円台…1回
万馬券…………3回
10、12、15番人気の伏兵馬が連に絡んだ年に1万7120円、1万4890円、5万2520円の万馬券が出ているが、7回は3030円以下で決着。荒れるか、堅いかの両極端の傾向を見せている。
連対馬のクラス別は重賞組5頭、オープン特別組6頭、1600万下組7頭、1000万下組2頭。半数近くの9頭は条件組から連対馬となっている。
路線別(着順)は5連対で万葉S組(1、3、2、4、1着)がトップ。次いで4連対の迎春S組(1、3、1、2着)、2連対で日経新春杯組(1、12着)と続いている。
平地戦では暮れのステイヤーズS(3600メートル)に次ぐ長距離戦で、距離適性も気になるところ。連対20頭の前走を見てみると、1800メートル組1頭、2200メートル組1頭、2400メートル組7頭、2500メートル6頭、3000メートル5頭。2400メートル以上のスタミナ戦から臨戦した馬が好成績を残している。
連対馬のハンデは(56、53)(51、52)(54、50)(57、53)(57.5、55)(53、53)(57、52)(53、56)(55、55)(56、58・5)キロの組み合わせで決着。ハンデ戦らしく斤量の恩恵を受けた馬の活躍が目立ち、10回中7回で53キロ以下の軽量馬が連に食い込んでいる。
年齢別は4〜8歳以上馬が32、37、35、25、19頭出走して、9、5、3、2、1連対。連対率は28、14、9、8、5%。年齢が若ければ若いほど好走する傾向を示している。
ラブラドライトは格上挑戦の前走・万葉Sで堂々の2着。スタート後、ハナへ立つのに脚を使ったが、直線でタニノエポレットに抜き去られてからもしぶとく粘った。今回は同型馬不在で、前回据え置きのハンデ50キロ。長距離戦で全3勝を挙げているスタミナ巧者が逃げ切る。
馬単は(7)←→(6)、(7)←→(10)、(7)←→(1)、(7)←→(3)。
3連単は(7)←→(6)から(10)(1)(3)と、(7)←→(10)から(6)(1)(3)への3着流し。
馬連配当は
1000円台…4回
2000円台…2回
3000円台…1回
万馬券…………3回
10、12、15番人気の伏兵馬が連に絡んだ年に1万7120円、1万4890円、5万2520円の万馬券が出ているが、7回は3030円以下で決着。荒れるか、堅いかの両極端の傾向を見せている。
連対馬のクラス別は重賞組5頭、オープン特別組6頭、1600万下組7頭、1000万下組2頭。半数近くの9頭は条件組から連対馬となっている。
路線別(着順)は5連対で万葉S組(1、3、2、4、1着)がトップ。次いで4連対の迎春S組(1、3、1、2着)、2連対で日経新春杯組(1、12着)と続いている。
平地戦では暮れのステイヤーズS(3600メートル)に次ぐ長距離戦で、距離適性も気になるところ。連対20頭の前走を見てみると、1800メートル組1頭、2200メートル組1頭、2400メートル組7頭、2500メートル6頭、3000メートル5頭。2400メートル以上のスタミナ戦から臨戦した馬が好成績を残している。
連対馬のハンデは(56、53)(51、52)(54、50)(57、53)(57.5、55)(53、53)(57、52)(53、56)(55、55)(56、58・5)キロの組み合わせで決着。ハンデ戦らしく斤量の恩恵を受けた馬の活躍が目立ち、10回中7回で53キロ以下の軽量馬が連に食い込んでいる。
年齢別は4〜8歳以上馬が32、37、35、25、19頭出走して、9、5、3、2、1連対。連対率は28、14、9、8、5%。年齢が若ければ若いほど好走する傾向を示している。
ラブラドライトは格上挑戦の前走・万葉Sで堂々の2着。スタート後、ハナへ立つのに脚を使ったが、直線でタニノエポレットに抜き去られてからもしぶとく粘った。今回は同型馬不在で、前回据え置きのハンデ50キロ。長距離戦で全3勝を挙げているスタミナ巧者が逃げ切る。
馬単は(7)←→(6)、(7)←→(10)、(7)←→(1)、(7)←→(3)。
3連単は(7)←→(6)から(10)(1)(3)と、(7)←→(10)から(6)(1)(3)への3着流し。