ファンが選ぶ!カタールW杯で期待したい選手

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 11~12月に行われるカタールワールドカップ(W杯)で、特に期待したい日本代表選手は誰か。このテーマでアンケートを実施し、ファンに最大3人まで投票してもらった。果たして、1位になったのは?

順位

順位 選手名(ポジション/所属クラブ) 得票率
1 三笘薫(MF/ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) 42.75%
2 伊東純也(MF/ヘンク) 31.65%
3 久保建英(MF/マジョルカ) 23.96%
4 冨安健洋(DF/アーセナル) 21.54%
5 田中碧(MF/デュッセルドルフ) 20.55%
6 南野拓実(MF/リバプール) 11.32%
7 古橋亨梧(FW/セルティック) 10.99%
8 遠藤航(MF/シュツットガルト) 10.66%
9 守田英正(MF/サンタ・クララ) 8.90%
10 上田綺世(FW/鹿島) 8.68%
11 吉田麻也(DF/サンプドリア) 7.69%
12 堂安律(MF/PSV) 5.93%
13 大迫勇也(FW/神戸) 4.40%
14 権田修一(GK/清水) 3.85%
15 旗手怜央(MF/セルティック) 3.74%
16 鎌田大地(MF/フランクフルト) 3.41%
16 荒木遼太郎(MF/鹿島) 3.41%
16 前田大然(FW/セルティック) 3.41%
19 長友佑都(DF/FC東京) 2.97%
20 酒井宏樹(DF/浦和) 2.75%

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解説

スーパーサブとして最終予選で決定的な働きをした三笘が、レギュラー陣を抑えて最多票を獲得。ファンからは、ドリブルでの打開とゴールを期待する声が多く届いた【写真:ロイター/アフロ】

 三笘薫が1位となった。「ワールドカップ出場を決めてくれたから」「オーストラリア戦のように10分でも2得点という結果を残せる」といった投票者のコメントからもわかるように、W杯の出場権をかけたオーストラリアとの大一番で、途中出場から終了間際に立て続けに2ゴールを奪って勝利をもたらしたその活躍は、ファンに鮮烈な印象を与えたようだ。

「ドリブルがわくわくする」「ドリブルで相手のブロックを切り裂く」「ワールドクラスのサイドバックにどれだけ仕掛けられるか見たい」などと、代名詞と言えるドリブルが世界の檜舞台でも威力を発揮することを多くのファンが期待している。「スピードが速く、海外の選手にも負けないフィジカル」「ハマれば間違いなくワールドクラスのプレーヤー」といった賛辞も寄せられ、得票率は唯一40パーセントを超えた。

「最終予選で素晴らしい活躍を見せてくれた」「最近調子が良く、得点やアシストに期待!!」というように、三笘と同じく最終予選で強烈なインパクトを残した伊東純也が2位。「現時点のエース」「今なお進化を続けている」といったコメントのほか、「あのキレキレのドリブルで躍動してほしい」「思いっきり走ってほしい」「ずっと追いかけていたので活躍を心から願っています」などと、本大会でのハイパフォーマンスを期待する声も寄せられた。

 続く3位には久保建英が入り、オフェンシブなプレーヤーが上位3人を占める結果となった。久保を支持するファンから届いたのは、「ブレイクしてほしい」「日本の至宝。ジョーカー三笘ではなくジョーカー久保に期待」といった言葉だ。

 攻撃の選手では、南野拓実(6位)、古橋亨梧(7位)、上田綺世(10位)もトップ10入りした。南野を選んだファンからは、「日本の10番としてぜひ君臨してほしい」「リバプールにいる実力を改めて世界に示してほしい」などのコメントに加え、「最初の頃の輝きを取り戻してほしい」という声も。古橋には「決定力があり、抜け出しも上手い」「日本代表に必要な選手であり、いつも得点に絡める」「古橋の得点能力は今までの日本代表にはない」、上田には「決定力が高い」「裏抜けがえぐい」「ストライカーの匂いがする」と、2人のストライカーにはゴールを期待する声が多く寄せられた。

3センターハーフの一角に定着した田中は5位に。「アンダーカテゴリーの時から好きなプレーヤーなので、もっともっと輝いてほしい」という投票者のコメントも【写真:ロイター/アフロ】

 DFでただ1人、10位以内に入ったのが冨安健洋だ(4位)。度重なる故障により今年になってからほとんどピッチに立っておらず、最終予選もラスト4試合を欠場したが、「守備が上手いし、足元もある」「日本人で1番ハイレベルなプレーができるDF」「日本代表で唯一のワールドクラスの選手」といった称賛に加え、「強力なドイツやスペインのオフェンス陣に競り勝ってほしい」「強豪国に対しての対人がどれだけ通用するか見てみたい」と、ビッグステージでの活躍を願うコメントもいくつも見られた。

 最終予選の終盤に3センターハーフを形成した3人も揃ってトップ10入り。なかでも田中碧は得票率が20パーセントを超え、冨安に僅差の5位と、唯一上位5人に食い込んだ。田中に期待するファンから届いたのは、「攻守両面において活躍できる」「止める、蹴るの技術がものすごく高い」「パスでチームを牽引できる」「組み立てからゴールに絡むまで、広い範囲で仕事ができる」といった声だ。

 アンカーの遠藤航は8位、守田英正は9位にランクされた。「安定している」という遠藤には、「遠藤っていう名前は日本代表に必要!」とのコメントも。一方、守田に投票したファンからは、「すごく冷静」「ステップアップのためと日本が勝つために活躍が必須」といった言葉が聞かれた。

(企画・編集:YOJI-GEN)

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