これでスコアアップ!シーズンオフの冬の間に家でできる練習方法

Gridge(グリッジ)

【(c)photo-ac】

シーズン中は、ラウンドをしながら練習をしたり、練習場にいく方もいますが、シーズンオフになると、コンペや大会もなくなって、ゴルフと疎遠になりがちになります。

そこで、家でも気軽にできる練習法をここでご紹介します。

苦手なバンカーはこれで解消

スコアアップのために家でできる練習方法のひとつとして私が活用しているのが、バンカーの練習方法です。

どうやるかと言いますと、いらないバスタオルを用意します。そして、そこにボールを置き、バンカーショットのように練習しています。

こちらは、深堀圭一郎プロから教えてもらった方法ですが、意外と身になります。

ボールを打ったときに、タオルごと放り出されれば成功です。ボールだけ外に出てしまった場合はトップやダフっていることになります。

シーズンオフの冬の間に苦手なバンカーを克服できるように練習しています。

毎日の素振り

ゴルフの練習の基礎としてぜひ取り入れてほしいのが素振りです。

最初はただの素振りでもいいですが、自分のフォームの確認をしましょう。できれば毎日行ってほしいです。

ゴルフはスイングがちょっとブレただけでもボールに当たる場所がずれてしまうのです。

スマホやビデオカメラなどを準備して自分の動画を撮り、プロの方の見本となるスイングと見比べてみてどこが悪いのか、どうしたら直るのかを研究してみてください。

アドレスからテークバック、フォローまでのクラブの軌道をしっかりと確認しておきましょう。

ストレッチ運動はこまめに行いましょう

冬は体が硬くなってしまい、上手く体が回らないことが多くなります。

ストレッチを定期的に行うことにより、体の柔軟性が良くなります。

体を上手く使うことにより、飛距離を伸ばしたり、つま先下がりや右足上がり等、ライが良くない条件でもあまり苦にならずにショットすることが可能になります。

柔軟性を保つことにより、スイングの幅も広がるので、テークバックのトップの位置で苦しいとか、フォローのタイミングでバランスを崩しにくくもなるので、スイング改造にオススメの練習方法です。

家の壁を使った練習方法

ゴルフの基本となる前傾姿勢ですが、振り切るまで保ってなくてはいけません。

多くの方はダウンスイングの時に体が伸びてしまい、インパクトがぶれてしまいます。

スライスやフックの原因にもなるので、前傾姿勢を意識する必要があります。

そこで、自宅で何時でも練習ができる壁を使ったスイング練習をオススメします。

お尻を壁につけ、そのまま素振りします。

素振りをしているときにお尻が壁から離れてしまったらダメということです。

しっかりとくっ付けたまま練習すれば前傾姿勢を保ったスイングが自ずと手に入ります。

冬は寒くて外にはあまり出たくないという方でもできる練習方法を今回はご紹介しました。

私も出不精でゴルフはお休みがちになりそうですがこれらの練習で春に向けてパワーアップするつもりです!
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著者プロフィール

『ゴルフの楽しさをすべての人に』をコンセプトにしたゴルフ情報サイト。 ビギナーゴルファーにも読みやすいマナーやルールの記事や女性ゴルファーに向けたレッスン記事など幅広い情報を発信中。

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