【スポナビGolf座談会】識者3人が考える“イイ顔”のドライバーとは?

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今回はゴルフライターの鶴原弘高さん、クラブフィッターの小倉勇人さん、ティーチングプロの石井良介さんに、クラブの“イイ顔”について語っていただきました。今回はドライバー編です。

“イイ顔”=構えやすさの基準は人それぞれ違う

ゴルフクラブの“イイ顔”とはイコール「構えやすい」ということ。しかし、構えやすいイイ顔の基準は人によって異なります。そこで今回は3人それぞれに「イイ顔と思うドライバー」を持参してきてもらい、それぞれのイイ顔の基準について語っていただきました。

鶴原さんは「ドライバーに関しては、フェースアングルが完全オープンのものをいい顔で構えやすいと感じるタイプ」と言います。「例えばTSi3やTSR3の形状は現在の460ccのルール最大限のサイズの中で最高峰に構えやすい形状だと思っている」と鶴原さん。ほかにも、ローグST MAXやTSR2も構えやすいクラブとして挙げました。

「ヒール側にボリュームのある輪郭の丸型ヘッドが好き」という小倉さんが持参したのは、ヤマハの2007年モデルのドライバーです。「最近の洋なし型のタイプだと違和感がある」と語る小倉さんはドライバーの顔にどんなこだわりを持っているのでしょうか。石井さんが語るイイ顔の基準も必見です。

3人がイイ顔として挙げたドライバーはこちら

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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