Talk up 1252「オリンピックを目指していた時に子宮筋腫が発見 された話」配信中!

チーム・協会

【「Talk up 1252」#06】

こんにちは、スポーツを止めるな広報です。
「Talk up1252」のお知らせです!これからのコンディショニングに少しでもお役に立てますように。

■私たちが今からやっておくべきこと。

第六回目のゲストは元レスリング日本代表の伊調馨さん。
「オリンピックを目指していた時に子宮筋腫が発見された話」と題して、東大病院 能瀬さやか先生、当社団理事・元競泳日本代表 伊藤華英とともに学生時代から現在までの日々を振り返り生理にまつわるエピソードを赤裸々に語りました。

PMS(月経前症候群)の症状といえば食欲増進。奇跡的に試合と生理がバッティングすることはなかったという伊調さん。
ただ、いつもの自分の体重とは違う階級に合わせてコントロールしなくてはならない状況に長年あったそうです。

生理と減量とパフォーマンスすべてつながっています。
生理前の体重はどのくらい増えるもの?減量期を調整できる方法はあるの?生理ってうつるの...?
「ふつう」が人ぞれぞれだからこそ、分からない生理のあれこれを能瀬先生にも詳しく伺いました。

さて、一時の引退期を経てオリンピックを目指す中で見つかったのが子宮筋腫でした。
医師に「疲れやすくなかった?」と聞かれても、そこは身体も心も鍛えているアスリート。
なかなか実感がなかったそうです。
もしかするとアスリートは特に発見しづらいかもしれない不調の原因。婦人科を受診するタイミングはいつがベストかについても話し合いました。

そんなご自身の経験を踏まえて、「自分のコンディションは周囲に伝えるべき」という伊調さん。実際に指導にあたるときにはどのようなコミュニケーションをとっているのでしょうか。

今は特に悩んでいない人も、誰にも相談できていない人も、この機会にぜひ一度知っておいてもらえると嬉しいです。
あなたの努力が無駄にならないように、そして安心・安全に競技に打ち込めるように!

Talk up 1252では、今後も様々なトップアスリートを招いて、リアルな体験談や向き合い方など、楽しく発信をしていく予定です。次回配信もお楽しみに!
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著者プロフィール

一般社団法人スポーツを止めるな

コロナを機に、競技を止めてしまう学生アスリートを一人でも食い止め、スポーツを通じて“未来”を創りたいと考えております。 デジタルを手段にして彼らが競技継続できるように進路支援やモチベーション向上支援を行い、また、その活動を通じて公平で透明な環境を整備致します。 「スポーツをやってきて良かった」という実感や「これからもスポーツを頑張っていきたい」という張り合いを創り、Nextステージで輝く自立した人財育成を目指します。

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